(c)Diamond / イラスト:ふらみんこ
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。
スターバックスの「新作タンブラー」が美しくて一目惚れ!

1971年、ワシントン州シアトルでコーヒー豆やティーの量り売りからスタートした「Starbucks Coffee(スターバックス コーヒー)」。日本の1号店は1996年に銀座でオープンしました。
2月18日から、繊細に描かれた桜ときらめきが印象的な「新作グッズ」が登場!淡いピンクの華やかな色合いが魅力です。

今回は、一目惚れして思わず購入した「SAKURA2026グラスタンブラーピンク473ml」をレビューします。価格は3500円(以下、すべて税込)。
ガラス製で高級感たっぷり

本体がプラスチックではなく、ガラスが使われたストロー付きのタンブラーです。ガラスがピンクに色付いていて、透明感がとってもキレイ。

タンブラーの上部には「STARBUCKS」のエンボスが入っています。近くで見ないと気づかないようなさりげなさがお気に入りです。

真ん中から下部にかけては、桜のイラストがデザインされています。手書き風のタッチで描かれた、淡いピンクカラーの桜が可愛い!桜の部分も凹凸のあるエンボス加工が施されていて、立体感がありますよ。
フタとストローも可愛いんです

フタとストローはプラスチック製で、どちらも桜のようなピンク色をしています。フタの真ん中に穴が開いていて、そこにストローを挿してドリンクを飲む仕様。フタは完全密閉ではないため、こぼれないよう注意してくださいね。

ストローの根本には突起が付いていて、穴から抜けないようになっているのが地味にありがたい!機能性もしっかりあってすごいです。
タンブラーのサイズは、幅8.5×奥行き8.5×高さ22.0(ストロー無しで15.8)cm。口径が広いため、製氷コップからそのまま氷を入れられるのが便利です。また、手を入れやすくスポンジが底まで届くので、お手入れも楽ちんですよ。
水を入れるだけでも素敵!

試しに水を入れてみると、桜が水面にプカプカと浮かんでいるみたい。あまりにもキレイで、ずっと見ていたくなります。

フタとストローを外してみると、大きいコップのようになるのも魅力。フタはスクリュータイプではなくはめ込むだけなので、本体に溝がなくコップとしても使えそうです。
容量は473mlと、コップ代わりにするなら十分なサイズ感。たっぷり入るので、何度もドリンクを注ぎに行かなくていいのが嬉しいです。

紅茶を注いでみると、桜のデザインがくっきりと浮かび上がる!濃い色のドリンクでもオシャレ見えしています。
ただ、ひとつ気をつけなければいけないのが、冷たいドリンク専用のタンブラーだということ。一度別の容器で紅茶を作ってから、氷を入れて注いでくださいね。
デザインを見てうっとり。優雅なカフェタイムを過ごせます

フタが密閉ではないので、ドリンクを入れたまま持ち歩きはできないですが、おうちでコップ代わりに使っています。ひと足先に春を感じられて気分が上がる!
SNSには「タンブラーとマグはいっぱいあるからいいや、て思ってたらグラスで可愛いのあって買ってしまった」「薄いピンク色のガラスが何とも言えない可愛さ」「棚にはラス1でしたが、奥にもありました」「ツボすぎて大優勝」「さくらモチーフは惹かれてしまう」といった声が寄せられていました。
購入すると、店内飲食1100円もしくは持ち帰り1080円までの、好きなドリンク1杯を楽しめるドリンクチケットがついてきます。新作のドリンクをタンブラーに入れて、カフェタイムを楽しむのもアリですね。
可愛らしいコップなら、コメダ珈琲店の「七色のステンレスコップ」もオススメ

価格は2000円。コメダおじさんがワンポイントでデザインされた、カラフルなステンレス製のコップです。
ぽわんとした色味と、さりげなく丸みを帯びたフォルムが素敵で、金属とは思えないほどの温かみが感じられます。公式サイトによると、石川県の伝統工法「山中塗」で色付けしているそうです。
サイズは(約)口径6.9×高さ12cmで、片手で持ちやすい大きさ。真空2重構造になっていて保冷・保温効果があり、飲み頃温度が長続きします。
コメダおじさんのロゴもほんわりしたタッチで描かれていて、優しい雰囲気に癒やされますよ。







