「明日! アメリカからとんでもなく衝撃的な本が日本にやってきます!…」先日、担当編集者のXで話題を呼んだ一冊のマンガがあります。それは、『13歳からのメンタルヘルスの教科書』(カーラ・ビーン 著、精神科医さわ 監訳、御立英史 訳)。全米の学校や図書館で絶賛された話題のマンガが、ついに日本に上陸です! 本書は複雑な脳と心の仕組みをユーモアたっぷりのイラストで解説し、世界一わかりやすく「『こころ』の守りかた」を教えてくれる一冊です。今回は、本書からストレスとの付き合いかたについてのページをコマを分けて一部抜粋します。
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ストレスには、いいこともある?
一時的な多少のストレスは、目標達成の助けになることもある

たとえばスポーツで

あるいはパフォーマンスで

言いにくいことを人に伝えるときとか

ストレスを感じる状況がなくなったら、身体はたいてい元の状態に落ちつく


でも、ストレスが続きすぎると困ったことになる


身体や脳が落ちつかず、さまざまな問題が起こる

ストレスが大きすぎると心も身体も変になっちゃう

そうならないために、脳の「扁桃体」を落ちつかせる方法を知っておこう!



(本記事は『13歳からのメンタルヘルスの教科書』の抜粋記事です)




