本文掲載問題の解説文
提供=フォトン算数クラブ
上の図の三角形AEDの面積から台形ABCDの高さを求める。
三角形AEDは直角三角形だから、直角をはさむ2辺AE、DEを底辺、高さとして面積を求めることができる。
三角形AEDの面積は4 × 3 ÷ 2 = 6(cm2)
三角形AEDの底辺をADとしたとき、頂点Eから底辺ADに引いた垂線EFを高さとしてその
長さを□㎝とすると、5 × □ ÷ 2 = 6。これより、□ =6 × 2 ÷ 5 =2.4(cm)
EFは台形ABCDの高さだから台形ABCDの面積は、
( 5 + 8 )× 2.4 ÷ 2 = 15.6(cm2)
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下の図1の斜線の直角三角形の面積は、正方形を2つ合わせた長方形を対角線で分けた1つだから、長方形の面積の半分。
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つまり、正方形1つ分の面積に等しい(「直角三角形を2つ合わせると、正方形を2つ合わせた長方形になるから、直角三角形の面積は正方形1つ分の面積に等しい」との説明でもよい)。
この直角三角形を図2のように4つ合わせると、1辺が5cmで4つの角が直角(〇+×)の正方形ができる。その面積は5×5=25(cm2)。
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直角三角形4つ=正方形4つ分と真ん中にある正方形1つを合わせた4+1=5つ分の面積が25cm2だから、1つの正方形の面積は、25÷5=5(cm2)。







