(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、春限定の“やみつき定食”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。
“鶏と野菜の黒酢あん”や“しまほっけの炭火焼き”などの定番メニューはもちろん、季節に合わせた期間限定メニューも魅力の一つです。

本日レビューするのは「鰹の梅はさみ揚げ」価格は単品1250円、定食1340円(以下、すべて税込)。定食はご飯、味噌汁、漬物がついて672kcalです。
大戸屋の公式リリースによると、昨年70万食を突破した春の人気メニューとのこと。2026年6月30日(火)までの期間・数量限定販売を予定しているそうです。
カラッと揚がった鰹がおいしそう!野菜もたっぷりです

薄いキツネ色に揚がった“鰹の梅はさみ揚げ”が大きな器に盛られて提供されました。横には山盛りのキャベツとトマトが添えられています。トマトの赤色や紫キャベツ、衣のキツネ色など、彩り豊かでおいしそう。
鰹につける“大根おろし入り和風出汁のつゆ”と“塩”が小さな器に盛られていました。

鰹は6切れにカットされていて、1切れあたり2口くらいで食べられそうな大きさ。鰹に梅と大葉を挟み、カラッと揚げてあります。







