梅と大葉が爽やかで、そのまま食べてもおいしい!

まずは何もつけずにいただきます。ひとくち食べると、梅の酸味と大葉の爽やかさ、鰹の旨みが広がりました。
衣のサクッとした軽い食感が心地よく、梅のキューッとするすっぱさがたまりません。梅の酸味に食欲を刺激され、クセになる味わいです。
鰹は身が締まっていて、くさみがほとんどなく食べやすい。大葉と梅の爽やかさが効いており、何もつけなくてもおいしいです。

塩をつけると、しょっぱさが加わって味わい深くなりました。塩気が素材の味を引き立てるとともに、酸味と塩気が重なって、ひと口の満足度が高いです。
大根おろしと食べると旨みがアップ!みずみずしくて絶品です

大根おろし入り和風出汁のつゆに浸すと、フレッシュさと風味が加わっておいしさが格段にアップしました。梅と大葉の爽やかさに大根おろしのみずみずしさが重なり、味わい深いのに軽やかな食べ心地です。

大根おろしをたっぷりのせても絶品。サクサクした歯ごたえと酸味、爽やかさ、フレッシュさ、ピリッとする辛味が絶妙に調和し、春にぴったりの軽やかなおいしさを作り上げています。
揚げ物が金網の上に置かれているので、最後までべちゃっとせず、サクサクした軽い食感を楽しめました。

山盛りのキャベツとトマトはみずみずしくて新鮮。野菜をたくさんとれて嬉しいです。お味噌汁はワカメとネギが入っていて、味噌と出汁の風味にホッとしました。

白米は卓上にあるふりかけ“ごまめしお”をかけるのがおすすめです。ほどよい塩気とゴマの風味、ゴマと大豆のプチプチした歯応えを楽しめます。







