(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
大戸屋で、焼肉屋さんみたいな“やみつき韓国メシ”を発見!

「日本の家庭の味を、おいしく、安心して、お値打ち価格で食べてほしい」という思いから誕生した「大戸屋」。国内外に430店舗以上を展開しています。

現在、本場のおいしさに大戸屋ならではのこだわりとひと工夫を加えた韓国フェア「韓国食堂」を開催中。その中から本日は「鉄板 辛味噌サムギョプサル」をレビューします。
価格は単品1400円(以下、すべて税込)、定食は1490円。※店舗により異なります。
定食はご飯、味噌汁、漬物、チョレギサラダ付きで、エネルギーは1041kcalです。

定食を注文し、ご飯を韓国フェアの「たたきマグロとおくらのピリ辛ユッケご飯(変更340円、単品490円)」に変更しました。
お肉の焼ける音がすごい!野菜もたっぷりで贅沢です

運ばれてきた瞬間、豪華さに目が釘付けになりました。サムギョプサルが盛られた鉄板、ユッケご飯、チョレギサラダ、味噌汁、つけダレ、漬物が、トレーの上にずらりと並んでいます。
鉄板に盛られたサムギョプサルがジュージューと大きな音を立てていて、焼肉店かステーキ店みたい。サラダに海苔がのっているのが韓国料理らしくてワクワクします。

豚バラ肉は食べやすい大きさにカットしたものが8切れのっていました。韓国みそダレに漬け込んだお肉だそうです。
ところどころにこんがりとした焼き目がついておいしそう。表面の肉汁が光を反射して輝き、食欲が刺激されます。鉄板の上には、もやしとセリ、キムチも盛られていました。お肉も野菜もたっぷり食べられて嬉しいです。







