イランが27日、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地を攻撃し、米兵士12人が負傷した。以前に報告された10人から増加した。複数の米・アラブ当局者が明らかにした。当局者の1人によると、このうち2人が重傷を負い、10人が脳振とうを起こした。当局者によると、負傷した兵士は攻撃を受けた基地の建物の中にいた。この攻撃では複数の米軍空中給油機も損傷した。当局者2人によると、少なくとも1発のミサイルが基地に着弾したほか、複数の無人航空機も飛来した。このミサイル攻撃は、対イラン戦争で同基地を襲った少なくとも2回目の攻撃となる。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、これまでの攻撃で空中給油機5機が損傷したと報じた。
米兵士12人負傷、イランのサウジ空軍基地攻撃で
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