イエメンの親イラン武装組織フーシ派は28日、イスラエルに対して24時間以内で2度目の攻撃を行ったと発表し、中東で拡大する紛争への関与を強めていることを示唆した。フーシ派は声明動画をソーシャルメディアに投稿し、イスラエル内の「重要施設と軍事施設」を標的とした巡航ミサイルおよびドローン(無人機)の一斉攻撃を実施したと明らかにした。また、これは継続中の作戦における2度目の作戦だと述べた。これに先立ちフーシ派は同日、イスラエルへの攻撃を実施し、イラン戦争に初参戦していた。イスラエル軍はこの日、イエメンから発射されたミサイルを撃墜したと発表していた。イスラエルはフーシ派からの2度目の攻撃を公式には認めていない。だがイスラエルの治安当局者は、28日にイエメンから発射された2発目のミサイルが迎撃されたと述べている。
フーシ派がイスラエルへ2度目の攻撃、紛争拡大の恐れ
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