(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、贅沢な“和風モーニング”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。
グランドメニューやランチメニューだけでなく、開店から10時半まで楽しめる「ブレックファストメニュー」も魅力のひとつ。

その中から本日は「フライドエッグ和定食」をレビューします。価格は748円(以下、すべて税込)。目玉焼きが2つ並んだ贅沢なメニュー写真にひかれて注文しました。
おかずの種類が豊富!目玉焼きはキレイな半熟です

運ばれてきた瞬間、盛りだくさんな内容に目が釘付けになりました。メインのプレートに目玉焼きが2つとベーコン、ウィンナー、レタスとトマト、漬物が盛られ、ごはんとみそ汁、焼き海苔がついています。
まるで旅館の朝ごはんのような豪華な内容にテンションが上がりました。

目玉焼きは見事な半熟で、鮮やかな黄身が透明な薄い膜に包まれています。自分で作ると膜が白っぽくなって黄身の色が隠れてしまうので、絶妙な焼き具合に「さすがロイヤルホストだな」と感心しました。

ベーコンは長さがあり、端のほうにこんがりと焼き目がついておいしそう。目玉焼きの黄色にレタスの鮮やかな緑色、トマトの赤色、漬物のピンクなど彩りが豊かです。







