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金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運も御利益ザックザック。見るだけで木に宿る神のパワーが奇跡を起こしてくれるかもしれない。
では、絵馬師から大きなターニングポイントとなるゴールデンウィークのスーパー運気を誰よりも早くインストールできる、とっておきの“裏技”を紹介してもらおう。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
Photo: Adobe Stock
6月30日までやりたいこと
夏が本格的に来る前の6月30日は「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」です。
夏越の大祓は正月から半分が過ぎ、後半戦に向かう重要なターニングポイント。
この日は神社で茅の輪(ちのわ)くぐりをして、たくさんの体に付いた薬を落としてお祓いをするのですが、今年後半戦をさらに盛り上げるため、梅雨の間にしてほしいことがあります。
それは少量でもいいので、自分で梅を漬けてみること。
私は例年、梅干を漬けています。
梅干というと難しく感じるかもしれませんが、紫蘇を使わない塩だけの白干梅や、砂糖・塩・酢で漬ける梅のさしす漬け(砂糖<さ>、塩<し>、酢<す>だけでつくる)などもあり、これなら比較的簡単です。
さしす漬けはカビも生えにくく簡単で食べやすい梅干になります。
なぜ、梅を自分で漬けてほしいかというと、梅は松竹梅でとても縁起がいい植物であることと、厄除けにも効くからです。
今年後半こそ運気最高にしたい人へ
梅に限らず、自分で漬けた漬物には不思議と愛情がこもります。
自分で育てることで、ともに成長する気持ちになれるのです。
食べるものは自分を生かし、体の浄化にも役立ってくれます。
自分で漬ける梅は、添加物の心配もありません。
健康にもよく、美味しくて幸せな気持ちになります。
さらに白米ともよく合う梅干。
これは、日本人として食の大切さを感じるのにとても有益な食べ物なのです。
ここ最近の米騒動。現代の日本で、こんなに米について困ることが起こるなんてとてもショックでしたが、日本の米のおいしさは格別だと改めて痛感した人も多かったと思います。
米や梅の実そのものをつくるのは大変だけど、梅干なら私たち個人でもできます。
食の大切さと、日本食の素晴らしさを感じるためにも、ぜひ一度、今年は梅干づくりにチャレンジしてみてください。
梅雨が明け、晴天に天日干しを三日間して(土用干し)、できた梅干はとても感激するものです。
丙午の太陽のパワーをたくさん吸収した梅干は、今年後半、あなたが困ったときに良いアイデアを与えてくれる薬のようになるでしょう。
そういった自分をガードしてくれるものを、誰かに頼らず準備することも、実は運を上げるためには大切なのです。
梅干をつくった達成感で、きっとアゲアゲな気持ちになるはず。
スーパーでも早いと6月上旬くらいから完熟梅が出回るので、ぜひ試してみてください。
ちなみにカリカリ梅や梅酒、梅ジュースなどをつくりたい方は青梅でもおすすめ。
カリカリ梅はちょっとテクニックがいるので、最初はぜひ、普通の梅をつくってみてください!
(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)



