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Photo: Adobe Stock
5月の新緑の季節に心がけたいこと
5月は緑のきれいな、新緑の時期。
緑色が目にやさしく、とても清々しい気持ちになる気温も風もさわやかな時期です。
短い季節ですが、毎年、この時期を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
旅行にも出かけたくなるそんな季節、自然の中で歩いてみたくなりますよね。
木々に癒され、仕事や学校などで疲れた心や、傷ついた気持ちも和らぐのではないでしょうか。
この木々の安らぎのエナジーは、私たち人間がマネできるものではありません。
私たち人間が生まれるずっと前から植物はこの地を支配して、その中で次の世代の魚や動物たちが生活する世界を光合成という形で整えてくれていたのです。
光合成は太陽の光を浴び、二酸化炭素を酸素に変えていく、いわば植物たちの呼吸です。
この呼吸は、太陽がなければできません。
今年は丙午。
本連載でも、今年の太陽の力の大切さを強調してきましたが、実は、こういった植物が生成する酸素の中にも太陽エネルギーがあふれています。
木の神様に愛されない人の特徴
そして、今日は、植物について大切なことを伝えたいと思います。
あなたのおうちや実家などに庭はありますか?
マンションではないかもしれませんが、一軒家にはあるかもしれません。
家の大小に関係なく、庭に木がある家もあるでしょう。
そこには、家族の成長を願って植えた木や、家の繁栄を願って植えた木もある。
その木を大切にしていますか?
核家族になり、管理者も歳をとったり亡くなったりすると、
安易に木を切ってしまうことがあります。
その土地に住む家族のために大きく花を咲かし、時に身をつけた木を、元気な時は大きくなれ、元気でいてねと励ましていたのに、管理が面倒くさなると、木が煩わしくなってしまう。
そうしたときに、木への感謝の念を捨て、木を切ってしまう人が結構多い。
そうするとどうなるか?
私のまわりでもよくあるのが、木を切った家族に大ケガをする人が出てくること。
または、頼まれて木を切った人がケガをするという話も聞いたことがあります。
実はこれ、私の実家でも起きたことなのです。
父が亡くなり、年老いた母が庭の管理ができないため、自治体に頼んで庭の大きな梅の木を切ってしまったのです。
私は、「庭の木を簡単に切ると土地の神様の関係で危険。私は毎年梅干しをつくっているから、実をつけたら採りに行く。とにかく勢いで切らないで」とお願いしていました。
しかし、自治体で依頼するタイミングの関係で、私に相談せずに切ってしまったのです。
離れて住んでいると、こういうことは起こりがちです。
私はガッカリしましたが、いいタイミングで梅を採りにいけないことや、年老いた母に管理を押し付けるのも難しい。梅の木には申し訳ないけれど仕方ないと思いましたが、あまりいい予感はしませんでした。
そして、その年の冬、母が玄関の階段で転んで、頭を負傷してしまったのです。
幸い、手術をしなくてもよく、歩くまで回復しましたが、救急車に連れてこられた時は、病院の先生が助かる見込は半々と言っていたそうで、本当に神様やご先祖様、亡くなった家族に守られたなと思いました。
母も木を相談なく切ってしまったことを反省していました。
母が退院してすぐに、庭の梅の木に私なりのお祓いとお詫びをしてきましたが、本当に土地の気というものは怖いものなのです。
木の神様に愛されまくる人の習慣
これから庭の木を切る予定のある方は、近くの神社でお祓いをしてもらうか、少なくとも感謝の気持ちを持って、お米やお酒、お塩をまいて、祝詞をあげ、「本当にありがとうございました」と感謝の心を持って接してみてください。
井戸も同じですが、井戸はもっと怖いです。井戸の神様は力が強いのです。
井戸は絶対にいきなり埋めたりしないで、神社やお寺に相談してお祓いしてもらうことをお勧めします。
今回お伝えしたことを逆に考えると、幸運が舞い降りてくるかもしません。
つまり、この新緑のゴールデンウィークから庭の木や近くの道や公園・神社の木に、感謝を伝えてみる。そういう習慣の人は木の神様がきっと見ていますよ。
(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)



