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Photo: Adobe Stock
「火」に関する食のはなし
さて、三が日もすぎ、いよいよ少しずつ新しい年の動きがある頃ではないでしょうか?
私は、日々「暦ごはん」「開運ごはん」も研究しています。
これは体に運を貯めるものの一つに「食」があると思っているからです。
昨今は昔と季節感も変わってきていて悩ましいところですが、それこそ研究のしがいがあるというもの。
今回は、今年にふさわしい、五行でいう「火」に関する食の話をしたいと思います。
五行説において「火」に属する食べ物は、おもに体を温め、血行を促進する働きがあるとされ、赤色や苦味を持つものが多いです。
これらの食材は「心」の働きを助けると考えられています。
どんな食べ物がおすすめ?
代表的な「火」の食べ物は以下のとおりです。
※五色五味(ごしきごみ)とは、伝統的な日本料理や中華料理における食の哲学・概念を指す言葉です。これは、食事の準備と体験を豊かにするための2つの主要な要素を組み合わせたものです。
五食(青・黄・赤・白・黒のそれぞれ色をした食べ物)。
五味(甘・酸・辛・苦・塩のそれぞれの舌が感じる味)。
★五色(色)
「火」は五色では「赤」に対応します。
・トマト
・人参
・赤ピーマン
・羊肉
★五味(味)
「火」は五味では「苦味」に対応します。
苦味のある食材は、余分な熱を冷まし、のぼせやイライラを改善するのに役立ちます。
・ゴーヤ
・セロリ
・緑茶
・らっきょう
その他、
・あんず
・鶏肉(辛味の性質も持つ)
も良いとされています。
これらの食材は、心臓を強化し、体全体の循環を助けると考えられています。
特に本来は「火」のエネルギーが強まる夏の時期に意識して取り入れるのが良いといわれています。
夏はまだまだですが、暑い日が増える昨今の状況を考えたら、それこそ、火のパワーはあふれかえっているという証拠なのかもしれません。
こういった、時代のリズムに合う食べ物を体に入れていくことも、賢く開運するコツだと知っておくと、今後の開運に役立ちます。
今年はファイヤー力!! 炎を燃やして、皆さんがんばってまいりましょう。
(本稿は『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者による特別投稿です)



