実際におにぎりを作ってみます

まずはくぼみにご飯をたっぷりセット。1回目ということで加減が分からず、欲張りすぎてパンパンに詰めてしまいました。

ご飯をセットしたらフタを被せて、上からギュッと押し固めます。上から押す際に6個すべてのくぼみに順番に力をかけていくのがポイントです。

ご飯をフタで押し固めたら、くるっとひっくり返し、上側にきたトレーをそっと外して完成!キレイな三角形のおにぎりがドドーンと現れました!
ひっくり返してすぐトレーを外そうとすると、おにぎりがスムーズに外れないこともあるので、ひっくり返したあとに数秒置いたり、トレーを軽く叩いたりすると外れやすいですよ。
トレーにはおにぎりがキレイに外れる工夫がされています

ご飯を詰める三角形のくぼみをよく見てみると、底の部分と側面には凹凸が施されていました。
この凹凸があることで、上からギュギュッと力をかけてもご飯がトレーにくっつきにくいようです。

実際におにぎりを作ったあとのトレーを見てみると、くぼみの中には米粒が全然残ってない!
トレーには、ご飯を押し固めたときにくぼみから少しあふれたであろう米粒が数粒残っているだけでした。
できあがったおにぎりは、コンビニで売っているおにぎりくらいの大きさ

手のひらにのせたところ、ずっしりとしていてかなり重みがあります。1個食べてみると、かなりボリューミーで満足感が高い!

1回目に作ったおにぎりはパンパンにご飯を詰めてしまったので、1回目よりも少し控えめな量で作ったおにぎりも用意しました。
並べて比較してみると、2回目に作ったおにぎりは1回目に作ったおにぎりよりも2~3割くらい小さそう。厚みを測ってみると、1回目に作ったものは(約)4cm、2回目に作ったものは(約)3.4cmでした。
しっかり大きいおにぎりを作りたいときは、がっつりとご飯を詰めた方が良さそうです。







