ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの協議が決裂した場合にトランプ氏が海上封鎖を実施する可能性があるとする記事を、自身のソーシャルメディア・プラットフォームにリポストした。JD・バンス副大統領が協議後にパキスタンを出発した後の数時間には、イランとの交渉決裂については直接コメントしていない。トランプ氏は米東部時間の深夜0時過ぎ、ジャーナリストのジョン・ソロモン氏による記事をリポストした。記事は「米国が11日に提示した最終案の受け入れをイランが拒否した場合、トランプ氏は表明していた通りイランを『石器時代』の状態に戻すよう爆撃する可能性がある」としている。「あるいは、成功を収めた封鎖戦略を再び実施し、既に疲弊しているイラン経済を締め付け、中国とインドにとって主要な石油供給源の一つを断つことで、両国への外交圧力を強める可能性もある」
トランプ氏、対イラン海上封鎖可能との記事を再投稿
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