ドナルド・トランプ米大統領は、ローマ教皇レオ14世がイラン戦争を公に非難したことに激しく反発し、レオ14世が犯罪に対して弱腰で、リベラル派に迎合していると非難した。トランプ氏は12日夜、ソーシャルメディアへの投稿で「レオは教皇として自らの行動を正し、常識を働かせ、急進左派への迎合をやめ、政治家ではなく偉大な教皇であることに専念すべきだ」と記した。「それは彼自身を非常にひどく傷つけているし、さらに重要なことに、カトリック教会を傷つけている!」とした。トランプ氏は週末を過ごしたフロリダ州から戻った後、記者団に対してこの批判を繰り返し、レオ14世をリベラルと呼んだ。「教皇レオの大ファンではない」とも語った。
トランプ氏、ローマ教皇を「急進的左派」に迎合と非難
特集
あなたにおすすめ







