(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
松のやの「期間限定ロースかつ」がボリューム満点!

松のやは、日本全国に展開する定食チェーンで、揚げたてのとんかつを中心にボリューム満点のメニューをリーズナブルに楽しめます。
4月1日から5月6日15時まで、松のや創業25周年を祝う第一弾企画を開催中。リリースによると、期間中は主力のロースかつが“カナダ産大麦豚ロースかつ”に進化し、お肉の量も通常の80gから100gへ増量しているそうです。

今回はその中でも一番気になった「“大麦豚”厚切りリブロースかつ定食」をレビューします。150gとボリュームのあるリブロースを使ったとんかつで、価格は990円(以下、すべて税込)。
厚くカットされたリブロースかつが5切れのっています

大皿には厚切りのリブロースかつが5切れと、キャベツが盛られていておいしそう!お肉は厚切りな上に量も多くてありがたいです。

別皿には、いつものロースかつには付いていない「紅塩」が入っています。薄いピンクに色付いていて高級感たっぷり!
リブロースかつの他にはライスとみそ汁が付いています。ライスは小盛から大盛まで同価格、プラス80円で特盛に変更可能です。
とっても柔らかくてジューシー!

ひとくち食べてみると、歯切れが良くてとっても柔らかい!噛むたびに旨みがあふれてきて、ライスがどんどん進みます。衣がサクサクなので、食感のコントラストが楽しいです。

紅塩をちょこっと付けると、お肉の旨みがより一層引き立っておいしい。紅塩は少量でも塩辛いので、付けすぎには注意してくださいね。

お肉がおいしいのはもちろん、脂身にも感動!いつもは脂身を食べると重たさを感じてしまうのですが、カナダ産大麦豚は甘みがあってくどくないんです。少し弾力があって、ずっと噛んでいたくなります。







