(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストの“盛りだくさんモーニング”が豪華!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。
グランドメニューやランチメニューだけでなく、開店から10時30分まで楽しめる「ブレックファストメニュー」も魅力のひとつ。

その中から「ロイヤルホストモーニング〜コーンのポタージュ・サラダ付〜」をレビューします。メインの一皿にコーンポタージュスープとサラダが付いて、価格は1408円(以下、すべて税込)。
スクランブルエッグはフライエッグに替えられ、スープはプラス55円でオニオングラタンスープに変更可能。
パンはトーストかモーニング英国風パンを選べ、プラス253円でパンケーキ2枚に、プラス473円でフレンチトーストに変えられます。
料理の品数が豊富で、コース料理みたい

ゴージャス感のある大きな白いお皿に、スクランブルエッグとトースト、ベーコン、ウィンナー、ポテト、ヨーグルトが盛られ、ジャムとバターが付いています。
サラダは別のお皿にこんもりと盛られ、スープは深さの違うお皿が二枚重ねられていました。食器を贅沢に使った、ホテルの朝食のような豪華さにテンションが上がります。

スクランブルエッグは絶妙な焼き加減で、濃い黄色が美しい。白身のプルプル感が少し残っていて、おいしそうなビジュアルに食欲が刺激されます。トーストはきれいなキツネ色に焼かれていました。

ベーコンは長さがあり、端にこんがりとした焼き色が付いています。ウィンナーは脂で輝いていて、ポテトは一口サイズのものが7個ごろごろっと盛られていました。







