写真はイメージです Photo:PIXTA
新入社員を迎えた企業も多いこの季節。ビジネスマナー、メールの書き方など、社会人1年目には学ぶことが多くありますが、1年目の今のうちに身に付けておきたい「仕事のやり方」があります。(ギックス共同創業者 田中耕比古)
1年目のうちに身に付けておきたい
普遍的な「仕事のやり方」
新入社員が入ってきました。新人研修期間がある会社も多いと思いますが、その期間はまちまちです。2週間のところもあれば、3カ月に及ぶところもあるでしょう。
何割かの会社においては、4月中旬には各部署へ配属され、実戦投入されつつあるタイミングなのではないでしょうか。
新人研修において、いわゆる基本的なビジネスマナーである、名刺交換や電話応対、ビジネスメールの書き方などは教えてもらっていることが多いと思いますが、実戦経験がない新人が、それらを完璧にこなせるわけもありません。
マネジャーを中心とした受け入れ部門の先輩たちが、しっかりとフォローしていくことが大切です。
一方、そうした「ビジネスマナー」とは異なる、「仕事のやり方」については、現場でのOJTに任せざるを得ないと思います。部署や部門、取り扱う商品・サービス、相対するお客様・取引先との関係性によって、仕事のやり方は大きく変わりますから、全社一括で教え込むというわけにはいきません。
今回は、そういう「仕事のやり方」の中でも、普遍的であり、またこれから先の社会人キャリアにおいて重要になる、とあるビジネススキルについて解説します。







