日本でロングセラーになったクルマたち
日本でこれだけ長期間フルモデルチェンジをせずに生産され続けるモデルは、数えるほどしかありません。その代表格ともいえるクルマを振り返ってみましょう。
■トヨタプロボックス
トヨタプロボックスの2025年11月改良モデル(広報写真)
ビジネスバンのプロボックスがデビューしたのは2002年7月。デビュー時はワゴンタイプも用意されていましたが、現在のラインナップはバンのみとなっています。2014年には実質的なフルモデルチェンジともいわれる大規模なマイナーチェンジが行われました。
■トヨタハイエース
トヨタハイエースの2026年1月改良モデル(広報写真)
現行型である200系がデビューしたのは2004年8月。先代の100系から15年ぶりのフルモデルチェンジでした。幾度もフルモデルチェンジの噂が立ちながら、22年近く生産され続けています。2025年に開催されたジャパンモビリティショーには次期型のコンセプトモデルが出品されており、そう遠くない未来に次期型が登場するかもしれません。
■日産キャラバン
日産キャラバンの2025年8月改良モデル(広報写真)
現行型のE26型がデビューしたのは2012年6月。当初は「NV350キャラバン」という名称でしたが、2021年に「キャラバン」へと改められました。カスタムモデルの「オーテック」や車中泊仕様の「マイルーム」を設定するなど、独自路線をとっているのが特徴です。
■レクサスIS
レクサスISの2026年1月改良モデル(広報写真)
レクサスのスポーツセダンISの3代目が登場したのは2013年5月。2026年1月には3度目のマイナーチェンジが行われました。







