(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します
コメダ珈琲店で、隠しメニューみたいな“カレースパゲッティ”と対面!

1968年、名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」。創業者である加藤太郎氏の実家が米穀屋だったことから“コメ屋の太郎=コメダ”と名付けられました。

本日レビューするのは「『旨辛スパイシーカリー』インディアンスパゲッティ」です。公式サイトのメニュー一覧で見つけて気になり、取扱店舗を調べて食べに行くことに。
店舗に到着していざ注文しようとしたところ、モバイルオーダーのメニューには載っているものの、紙のメニュー冊子には載っておらず、店員さんに取り扱いの有無を確認して無事に注文できました。
価格は単品1070〜1160円(以下、すべて税込)。訪問した店舗では午前11時半からの販売で、ドリンク料金プラス960円で注文できるお得なセットもありました。※店舗により異なります。
ひき肉がゴロゴロ入って贅沢!バゲットとサラダ付きです

横長の器にスパゲッティとバゲット、サラダが盛られたワンプレートメニューです。2種類のドレッシングと粉チーズも一緒に提供されました。
コメダ珈琲店というと、“逆写真詐欺”と言われるメニュー表よりもデカいメニューが有名ですが、こちらのスパゲッティは一般的なボリュームです。
山盛りのサラダとバゲットもついていて、バランスの良さが嬉しい。バゲットはまるっこくて柔らかい“ローブパン”に変更可能です。

スパゲッティは、少し太くて平たい麺に11種類のスパイスで作り上げた特製カレーソースがたっぷり絡んでいます。ひき肉がごろごろ入っていておいしそう。カレーの香りがふんわり漂ってきて、食欲が刺激されました。







