株価が大暴落しても「買い場」と受け止めた投資家が多数!
狼狽売りに走った声はなく、みんな冷静に行動できていた!
続いては、読者の投資エピソードをいくつか紹介していこう。ちなみに、アンケートの回答は2026年2月半ばから3月半ばまでに寄せられたもの。米国のイラン攻撃で株価が急落した時期と重なり、ショックを受ける人もいれば、「今が買い場」と前向きに受け止める意見も寄せられた。
――NISAでコツコツ積立をしている自分えらい! と思います。旅行など今しかできないことにはしっかりお金をかけて、同時に将来の自分のためにも賢く運用を続けたいです。(長野県・30代女性)
――ブリヂストン(5108)や伊藤忠商事(8001)をNISAで100株買いました。手堅い株でコツコツと少しずつですが、配当を増やしていきたいです。還暦まであと8年頑張ります。(静岡県・50代女性)
――米国のイラン攻撃により株価が激しく動いて、市場やSNSが騒がしくなっても、平常心が維持できていました。夏以降には落ち着くだろうと、今は株価が下がった時期を見て、高配当株の購入を着々と進めています。株価に左右されない高配当株投資、優待株投資はこういった時に精神安定剤になりますね。(大阪府・40代男性)
――戦争で株価は急落。かなりの痛手を受けましたが、初日はとにかく買い続けました。翌日は微益でも上がったものを売り、さらに下がったものに買い換えました。おかげで2月末と変わらない資産を維持できていますし、欲しかった銘柄を格安で購入できました。ピンチはチャンス! 暴落は買い! です。(岐阜県・50代女性)
――中東で紛争が起こってから、個別株もiDeCoも激下がりです。今は仏様のような無の心で株価を毎日見ています。(滋賀県・50代男性)
――年初来最高益になったと思ったら、戦争で一気に150万円程減りました。でも戻るのも急なので、慌てて売らないことが大事だなと思います。(愛媛県・50代女性)
――米国のイラン攻撃の影響で、買おうと思っていた銘柄の株価が下がりました。値動きを見ているのですが、上がったり下がったり……。投資初心者で、どのタイミングで買えばいいのかわからず、いまだに購入できていません。株って難しいですね。(愛知県・50代女性)
――米国のイラン攻撃の影響で、毎日、資産が月給の何倍も上下。モチベーションが保てず、やる気が出ません。(鹿児島県・40代男性)
――最近は、長期投資しかしていません。戦争で大きな下落がありましたが、私は「買い場」と考え買い増ししました。(静岡県・30代女性)
――2年程塩漬けでしたが、今、一番含み益が大きいです。特に売り時もわからず、買い増しもしていませんが、応援のような気持ちで愛着も湧いています。ずっと持ち続けようと思います。(東京都・40代男性)
――株価上昇で含み益が40%超え! でも株主優待株が多く、利益確定すると株主優待がなくなります。冷静に考えると、株主優待より利益確定の方がトクなんですが、長年付き合っている銘柄がカワイイです。(北海道・70代男性)







