写真はイメージです Photo:PIXTA
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、急遽見つけた焼肉屋さんでのバイトに当日参加しました。高めの時給で募集がかけられていた事情とは?(ライター みやーんZZ)
時給1600円の募集を発見!
助っ人気分で参上します
氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイト。今回は焼肉屋さんでドリンカーの仕事をしてきました。
天気が悪くてあんまりやる気が出ない中、なんとなくスキマバイトアプリを見ていたら、18時45分という中途半端な時間から時給1600円の割と時給高めの仕事を発見。「スキマバイトで申し込んでいた人がドタキャンし、焦ってこの時給で募集をかけたのかな?」と察して、助っ人気分で申し込んでみました。
お店に着いて事務所で制服に着替え、業務スタート。事務所もきれいだし、制服もちゃんとクリーニングされているし、いいお店っぽいです。店長さん、社員さんともに僕を名前で呼んでくれるのも好印象。楽しく働けそうな予感がします。
今回、僕はドリンク場を任されました。ドリンクのオーダーが入るとドリンク場のキッチンプリンターからオーダーシートが出力され、その通りにドリンクを作って提供すればいいようです。
冷蔵庫の中にキンキンに冷えたグラスが入っており、それを取り出して氷を入れドリンクを作っていくのですが、このお店はグラスがビール/サワー用と角ハイボール用の2種類しかないのでとてもシンプル。







