(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
丸亀製麺で、なす好きにはたまらない“夏限定うどん”を発見!

「ここのうどんは、生きている」をブランドメッセージに掲げ、手作りのうどんにこだわっている「丸亀製麺」。
技と感性を磨いた麺職人たちが、100%国産の小麦粉を毎日打ち、茹でたて、つくり立てを提供しています。

丸亀製麺では現在、夏限定のうどんを3種類販売中です。本日はその中から「なすおろし冷かけうどん」をご紹介します。
価格は並盛790円(以下、すべて税込)。今回はお腹が空いていたので大盛(980円)を注文しました。
揚げなすや、きつねあげがのったボリューム満点なうどん

うどんの上には1/2にカットされた揚げなすが2本と刻まれたきつねあげ、しょうが、大根おろし、レモン、かつお節がトッピングされています。
たっぷりの具材で丼の表面は覆われていて、うどんがほとんど見えない状態です。
見るからに食べ応えがありそうで、食べる前からテンションが上がります!
揚げなすがとっても大きくて、ジューシー!

揚げなすは、大盛サイズの丼の端から端まで届くほどに長くて、存在感がすごいです。

ひと口食べてみると果肉がとろりとしていて、飲めそうなくらい柔らかい!口に入れた瞬間に、特製だしが口の中にぶわっと溢れ出してきておいしいです。
揚げびたし特有の油の風味が感じられつつも、クドさはなくてさっぱりと食べられます。







