作業をしながら判断に迷ったので「この机の上の消しゴムのカスはクロスで拭き取った方がいいですか? それとも下に落として掃除機で吸う方がいいですか?」と社員さんに確認。「拭き取ってください」と言われたのでそのようにしました。
スキマバイトでは勝手にやって後からダメ出しされることが多いので、気になったポイントは自分で判断せず、すぐに聞いてしまった方がお互いのためになりますね。
社員さんに聞くと、まだスキマバイトの活用を始めてからそんなに日が経っていないのでどのように清掃をしてほしいのか、しっかり固まっていないようです。
たしかに普段、自分たちがやっている作業は手順通りできて当たり前かもしれないですがこの日、はじめて現場に入った人間にはそんなことはわかりません。明確に「こうしてほしい」と伝えていただかないと、こちらもなんともできないのです。
社員さん曰く、朝の清掃は大学の授業が始まる前に終えなくてはいけないため、作業をどんどん進めていくことが求められるみたい。ということは、しっかり丁寧にやるよりはある程度サクサク清掃した方がいいということですね。この情報をいただいて、求められている作業の精度がやっと理解できました。
こんなふうにいちいち確認すると「なんでそんなことまで説明しなきゃいけないんだ?」と露骨に嫌な顔をする方もいるのですが、今回の社員さんは確認をするたびに「ああ、そうか。これはですね……」と丁寧に説明してくださる方で非常に助かりました。
教室内はかなりの暑さ
なのに「長袖着用」が条件……なぜ?
自習室の清掃が終わり、今度は授業で使う教室の清掃を行います。
ホワイトボードを白いクロスで拭き、クリーナーやマーカーなどは所定のカゴの中に戻します。教卓や生徒さん用の机を青いクロスで拭き、机の位置をまっすぐに整え、床に掃除機をかけて教室の清掃は完了。こんな感じで並びの教室を6つ、清掃しました。
この日は朝から気温が上がっていたのですが、授業前の教室はまだ冷房がかかっておらず、教室内はかなりの暑さです。







