写真はイメージです Photo:PIXTA
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は朝、大学の校舎で清掃する仕事をしてみた。かなり暑い日だったが、募集では「長袖指定」。どういうことなのだろうか。(ライター みやーんZZ)
大学の校舎で清掃バイト!
スキマバイト活用は始めたばかりのようで……
氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイトを紹介する本連載。今回はとある大学の校舎を清掃するバイトをしてきました。
朝6時半に大学正門前で担当者の方と待ち合わせ。担当者の方に入校手続きをしていただいて大学内に入り、本校舎内の清掃会社の事務所へ向かいます。
事務所の中にはちょっとした畳敷きのスペースがあり、そこで制服に着替えます。制服はちゃんとクリーニングされており、荷物を入れるロッカーも僕専用のものが用意されているし、しっかりとした会社のようで一安心です。
着替えが終わると、続々と社員さん、パートさんが出社。7人ぐらい集まったところで朝礼スタートです。「今日、スキマバイトで入っていただく方です」と紹介されたので「おはようございます。よろしくお願いします!」と元気に挨拶しました。
朝礼が終わり、現場担当の社員さんについて清掃作業へ。
ハンディ掃除機とクロス2種類を持って移動し、自習室のような場所の清掃からスタート。ズラッと並んだ机の上を青いクロスで拭くように指示され、作業を進めます。一通り机が拭き終わったら、今度は掃除機で床をきれいにします。大きめのゴミは掃除機で吸わずに拾い、後でゴミ箱に捨てるように指示されました。







