ドナルド・トランプ米大統領は、大統領専用ヘリコプター「マリーンワン」 がホワイトハウスのサウスローン(南庭)の芝生を傷めるのを防ぐため、ヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の設置を検討している。計画に詳しい複数の関係者が明らかにした。実現すれば、第2次トランプ政権が始まって以降、歴史的なホワイトハウスの敷地に施される最新の改修工事となる。トランプ氏はこれまで、ローズガーデンを舗装し、ウエストウイング(大統領執務室のある西棟) の列柱廊 に沿って黒御影石の歩道を設置した。また、大統領執務室を改装し、ホワイトハウスに大型の星条旗の旗ざおを2本設置し、さらにイーストウイング(東棟) を取り壊して9万平方フィートのボールルーム(宴会場)の建設用地を確保した。
トランプ氏、ホワイトハウスにヘリパッド設置検討
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