(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストの“メロンづくしパフェ”が豪華!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

現在、旬の国産メロンを楽しめる5種類のデザートを販売中。その中から本日は「メロン&ココナッツのブリュレパフェ」をレビューします。価格は1738円(以下、すべて税込)です。
10時30分からの販売で、販売期間は7月中旬までの予定。期間が前期と後期に分かれていて、2種類のメロンを楽しめます。
前期は、みずみずしく爽やかな甘さが特徴の熊本県産「肥後グリーン」、6月中旬からの後期は、濃厚な甘みと後味の爽やかさが特徴の茨城県産「イバラキング」を使用するそうです。
メロンが飾られていてゴージャス!背が高くて迫力があります

運ばれてきた瞬間、豪華なビジュアルと大きさに目を奪われました。背の高いパフェグラスに、メロンやホイップクリーム、アイスクリームなどが贅沢に重ねられています。

高さがあって食べ応えがありそう。横に並べたお冷のグラスが小さく見えました。お皿の上には紫陽花(あじさい)を描いたコースターが敷かれ、パフェと相まって華やかな雰囲気です。

クリームブリュレの上に、カットされたメロンが2切れとホイップクリーム、ミント、タイムビスケット、真っ赤な果実のレッドカラントが盛り付けられています。
カラフルで、思わず見惚れる美しさ

メロンは見るからにみずみずしく、ブリュレは焦げ目が付いていておいしそう。メロンは皮の近くに切れ目が入れられ、食べやすくなっています。

断面は、ベージュ色と白、オレンジ色、透明感のある薄い黄色の組み合わせが、初夏っぽい爽やかさ。おいしそうなビジュアルに食欲が刺激されました。
上から、カスタード、バニラアイスクリーム、メロンアイス、ココナッツアイス、エルダーフラワー風味ゼリーが層になっています。







