(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
モスバーガーの「数量限定バーガー」が絶品でした

1972年に東武東上線成増駅・成増名店街地下ジューススタンド跡の実験店から始まった「モスバーガー」。同年に2.8坪の八百屋倉庫を改装、1号店の「成増店」がオープンしました。創業者の櫻田慧は「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という言葉を残しています。

今回は、期間限定メニューの「モスの匠味 海老エビフライバーガー ~くし切りレモン添え~」をレビューします。価格は単品で780円(以下、すべて税込)でした。
5月20日(水)から販売が始まり、「なくなり次第終了」とアナウンスされているこちらのメニュー。
店頭に貼られていたメニュー写真を見て、海老フライの大きさにびっくり!「ちょっと高いけど、海老フライがこんなに大きいなら食べてみたい!」と、思い切って注文してみました。
海老の太さがとんでもない!

包み紙をひらくと、こんもりと高さのあるバーガーが登場。バンズの間から、2本の大きな海老フライが顔をのぞかせています。

海老フライの他には、グリーンリーフ、キャベツの千切り、タルタルソースなどがはさまっています。さらに、なんと生のくし切りレモンも添えられていました。後半の味変に期待が高まります。

海老フライを切ってみると、その太さにびっくり!衣でかさ増ししているわけではなく、中の海老自体がしっかり太いです。公式サイトによると、バナメイエビを使用しているとのことでした。

試しに500円玉を並べてみると、ほぼ同じくらいのサイズ感。洋食屋さんの有頭エビフライでしか見ないような極太サイズで、かなり迫力があります。







