(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ほっともっとの「お肉たっぷり弁当」が絶品でした!

全国に2400店舗以上を展開する持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」。調理方法と出来立てにこだわり、店内で手作りのお弁当を提供しています。

今回は「W今治焼豚玉子飯(肉2倍)」をレビューします。価格は950円(以下、すべて税込)でした。
愛媛県今治市のソウルフード「今治焼豚玉子飯」をお弁当にしたこちらの商品。公式サイトによると、「『今治焼豚玉子飯世界普及委員会』監修のもと作り上げた本格的な味わい」が特長とのことです。
お肉がどっさり盛られたビジュアルに惹かれ、今回は「肉2倍盛り」を注文してみました。
目玉焼きがダブルで豪華!

フタを開けて、まず目に飛び込んでくるのは2つ並んだ目玉焼き!黄身がプルプルしていて、半熟ならではのトロッとした味わいが楽しめそうです。

ちなみに、目玉焼きが2つのっているのは「肉2倍盛り」だからではなく、通常版でも同じ仕様でした。

そして、お肉の敷き詰め具合もすごい!タレをたっぷりまとったチャーシューが、ご飯が見えないくらいびっしりと盛られています。

試しにお肉の枚数を数えてみたところ、サイズ感はまちまちですが、今回は14切れも入っていました。
タレの味が絶品!

お肉をパクッと食べて、まず感動したのはタレのおいしさ!
醤油ベースのしょっぱさに、濃厚な甘みがしっかりときいています。どちらかといえば甘みが前面に出ていて、「これはご飯が止まらなくなるやつだ」とすぐに確信。
個人的に近いと感じたのは、北海道・帯広名物の豚丼です。ただ、今治の焼豚の方が甘さに丸みがあり、よりまったりとした味わいに感じました。







