(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
モスバーガーの「15時から頼めるメニュー」がインパクトばつぐんでした!

1972年に東武東上線成増駅・成増名店街地下ジューススタンド跡の実験店から始まった「モスバーガー」。同年に2.8坪の八百屋倉庫を改装、1号店の「成増店」がオープンしました。創業者の櫻田慧は「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という言葉を残しています。

今回は、15時から注文できる“夜モス”メニューの「トリプルモスチーズバーガー」をレビューします。価格は単品で830円(以下、すべて税込)でした。
“トリプル”の名のとおり、「モスチーズバーガー」のパティを3枚に増量したバーガーです。
単品830円と少し贅沢なお値段ですが、メニュー写真のお肉のインパクトがすごく、「たまには贅沢するか!」と思い切って注文してみました。
お肉3枚のビジュアルは圧巻!

包み紙を開くと、高さ約7cmほどの巨大バーガーが登場。
側面から3枚のお肉がズラッと見えていて、インパクトばつぐんです。さらに、分厚いトマトと、モス特製のミートソースがあふれるほどたっぷり入っていて、見た目からして“ごちそう感”があります。

そして、持ってみると、とにかく重い!実際に計ってみると343gもありました。ズシッとした重量感からも、お肉がぎっしり詰まっていることが伝わってきて、「さぁ、お肉を食べるぞ!」という気分になります。
まるでハンバーグを食べている気分に!

- 大きく口を開けてかぶりつくと、チーズのクリーミーな味わいが口いっぱいに広がりました!
モスチーズを初めて食べたのですが、こんなに味に効いているとは驚き。チーズの塩気や香りというより、とにかくまろやかでクリーミーな風味が強く、このコクがクセになります。

そして、何回か噛んだところで、お肉の旨みがジュワ〜っと押し寄せてきました!
1枚だとやさしい印象のパティですが、3枚重なるとお肉の旨みがグッと前に出てきて、まるでハンバーグを食べているような気分になります。
あっさりしているのに濃厚な味わいで、どこかびっくりドンキーのハンバーグにも通じるものを感じました。







