分厚いトマトと、シャキシャキ玉ねぎがたまらない

トマトは厚さが1cmくらいあり、存在感ばつぐん。味は酸味が強すぎず、かなりあっさりした味わいです。

そして、シャキシャキ食感の玉ねぎが絶品!大きすぎず、小さすぎない、絶妙なサイズにカットされた玉ねぎが「これでもか!」というほど入っていて、どこを食べてもシャキシャキ感を楽しめます。
カップハラペーニョと、ホットチリソースで味変!

今回は辛口トッピングの「カップハラペーニョ」と「ホットチリソース」も追加注文。価格はどちらも100円でした。

ハラペーニョとは、メキシコ原産の青唐辛子で、爽やかな辛さが特徴。「スパイシーモス」などにも使われています。
単体で食べるとかなり辛いハラペーニョですが、バーガーに合わせると不思議とちょうどいい!おそらく、分厚いトマトが辛さをうまく中和してくれているのだと思います。
さらに、辛味だけでなく、ツンとした酸味や青っぽい香りも加わるので、後味が一気に豊かになりました。

そして「ホットチリソース」。これは、モスバーガーの「スパイシーチリドッグ」というメニューに使われているソースなのですが、とにかく辛い!
ちょっと舐めただけで、カーッとした刺激が一気に広がり、汗がじわっと出てきます。
ひき肉がたっぷり入っていて、ベースはミートソースのような味わい。そこに複雑なスパイス感とトマトの酸味が重なっていて、かなりメキシカンな風味です。
これをバーガーに少しずつ追加しながら食べると、本当においしい!ボリュームのあるバーガーだからこそ、後半にこうした刺激を加えると最後まで飽きずに楽しめました。
ちなみに、余ったハラペーニョやチリソースは、朝のトーストやカップラーメンに入れて食べるのがおすすめです。
たまの贅沢に、また食べたい

SNSでは「圧倒的質量」「すごいぜ?はち切れるぜ?」「なかなかの食べ応え」「嘘みたいなボリューム」「食べ応えがエグくてやばかった」「ストレスに効く素晴らしい商品」「肉肉肉祭り!」「アゴ砕けそう」などのコメントが寄せられていました。

パティ3枚を重ねた、贅沢感たっぷりのバーガー。見た目の迫力に反して味わいは上品で、お肉のおいしさをじっくり丁寧に楽しめます。
今後も、トリプルは“たまの贅沢”になりそうですが「普段の注文は、せめてダブルにはしたい!」と思わされるほど、パティ増量のおいしさを実感できた一品でした。
夕方から頼めるメニューといえば、すき家の「元祖Wセット」もおすすめ

牛丼並盛り、ミニカレー、みそ汁がセットになったメニューで、価格は850円。夕方17時〜朝4時限定でオーダーできる「夜すき」のメニューです。
ミニカレーの脇に添えられているのが“牛皿”ではなく、“牛丼”というのがこのセットのすごいところ。ご飯ものをダブルで楽しめるというわんぱく感に胸がときめきます。

カレーはとても甘くて、マイルドな味わい。子どもの頃によく食べていたような味でホッとします。
牛肉をカレーに絡めて食べてみると、あまりにも相性が良くて感動!
どちらも甘めの味付けのため、驚くほど一体感があります。牛肉はふわっと柔らかくて、口にするたびに幸せな気持ちになりました。







