「韓国語が少しでも話せるようになりたい」「推しの韓国アイドルと話したい」「韓国ドラマのセリフが少しでも聞き取れるようになりたい」。そんな人におすすめなのが『ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生』(ハングルノート加藤著)だ。「こんな本がほしかった!」「とにかくわかりやすくて楽しい」「本当にゼロからわかる、初心者におすすめの1冊」と話題になっている。「ひとことでも韓国語を聞き取りたい!」という方のために、著者のハングルノート加藤氏に身近なフレーズを聞いてみた。
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韓国のカフェでよく聞くフレーズ
韓国ドラマや映画ではカフェのシーンがたくさん出てきますよね。
1つでも覚えると韓国語がグッと身近に感じられます。
今回は韓国のカフェ店員がよく使うフレーズをご紹介します。
①いらっしゃいませ:オソ オセヨ(어서 오세요.)

韓国語の「オソ オセヨ(어서 오세요.)」は日本語で「いらっしゃいませ」という意味です。
お店に入った瞬間にとてもよく聞くフレーズです。
韓国旅行でお店に入ったときに、聞き取れるか挑戦してみましょう。
②ご注文をどうぞ:チュムン トワドゥリルッカヨ?(주문 도와드릴까요?)

韓国語で「チュムン トワドゥリルッカヨ?(주문 도와드릴까요?)」は日本語で「ご注文をどうぞ」や「ご注文よろしいでしょうか?」という意味です。
少し長いフレーズになるので、お店のカウンターで「チュムン……」と聞こえたら、「注文を聞いてくれるんだな」と思って大丈夫です!
「ご注文をどうぞ」の言い方は他にも、
「チュムン トワドゥリルッケヨ(주문 도와드릴게요.)」:「ご注文をお手伝いします」
など言い回しがあります。
③店内で召し上がりますか?:トゥシゴ カセヨ?(드시고 가세요?)

韓国語で「トゥシゴ カセヨ?(드시고 가세요?)」は日本語で「店内で召し上がりますか?」という意味です。
店内で飲食する場合の返事は、「はい」という意味の韓国語「ネ(네.)」と答えましょう。
店内で食べない場合(テイクアウトの場合)は、「いいえ」という意味の「アニヨ(아니요.)」と言います。
「アニヨ」のあとに以下のどちらかをつけるとより良いです。
「カジョカルッケヨ(가져갈게요.)」:「お持ち帰りします」
いかがでしたか。
韓国のカフェで必ず聞くフレーズなので、ぜひ韓国旅行に行ったときは聞き取りに挑戦してみてください。
『韓国語1年生』では、韓国旅行や日常で使える韓国語フレーズをたくさん紹介しています。
すぐに使えるフレーズをどんどん覚えて、韓国語を楽しんじゃいましょう!
(本稿は『韓国語1年生』に関する書き下ろし特別投稿です)







