仕事が山積みだったり、うまくいかないことが続いたり……。そんなメゲそうな状況でも、いつもご機嫌で落ち着いている人は、どうやってメンタルを保っているのでしょう? 「体」「時間」「環境」「思考」「心」「人間関係」をととのえるための具体的な習慣術を書いた『ととのえる。―超忙しくてもいつもご機嫌な人の習慣術―』(ダイヤモンド社刊)から、抜粋・編集して、紹介します
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気分が上がる「小さなゲン担ぎ」を用意しておこう
仕事をしていると、タスクが矢継ぎ早に降ってきたり、うまくいかないことが続いたりして、心が乱れることは多いでしょう。そんなときに、自分なりの「小さなゲン担ぎ」をいくつか用意しておくと、自分で自分をご機嫌にして、ととのえていくことができます。
このゲン担ぎで大事なポイントは2つあります。
1.自分でできること
2.いつでもどこでもできること
たとえば、「◯◯神社にお参り」「◯◯ホテルに泊まる」などと決めていても、そもそも休みや時間が取れないかもしれません。だからこそ、この2つのポイントが大事。いつでもどこでも買える勝負飯や、自分にしかわからないラッキーナンバーなどを決めて身近なゲン担ぎをたくさん用意しておきましょう。
自分流の「小さなゲン担ぎ」の例
たとえば僕がやっている小さなゲン担ぎの例をあげると、
ひとつが、気が張る打ち合わせやプレゼンの前などに食べる「勝負飯」。たとえば、
・赤飯のおにぎり
・大福
・グミ(「エナジーの塊」が最近のお気に入り)
など。
どれもコンビニなどで手軽に買えるものです。
また、ちょっと嬉しくなる「ラッキーナンバー」も決めています。
・37(サウナ)
・26(風呂)
・594(コクヨ)
など。
ロッカーキーや時計の時刻、車のナンバーなどに、これらの数字を見つけるだけで、ラッキーな気分になり、「きっといいことがあるな」と思えます。
※本記事は、川田直樹著『ととのえる。―超忙しくてもいつもご機嫌な人の習慣術―』(ダイヤモンド社刊)から、抜粋・編集したものです。







