知人女性がドーナツ5個をヤケ食い→理由を聞いて思わず絶句【マンガ】ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

若き研修医の視点から日本の医療が抱える問題を描いた、佐藤秀峰の人気マンガ『ブラックジャックによろしく』。永禄大学附属病院(永大病院)の研修医・斉藤英二郎は第4外科での研修が終わり、精神科で研修が始まった。リアルな描写で衝撃を与えた医療マンガの第119話「疲れた大人」を掲載する。

【あらすじ】

 主人公は永禄大学附属病院(永大病院)の研修医・斉藤英二郎、25歳。精神科で研修中だ。

 斉藤の担当患者である小沢は、病院の屋上から飛び降りて自殺を図ったが、治療を受けて意識不明の状況が続いている。

 斉藤は小沢の母親と、小沢の交際相手である早川を会わせ、早川が小沢のそばに寄り添うことを提案するが、小沢の母親に激しく抵抗される。結局、提案は拒否され、何も解決はしていない。

 その一部始終を見ていた読捨新聞の記者・門脇耕太郎は、斉藤に「なぜそこまでするんですか?」「あなたに何のメリットがあるのでしょう?」と尋ねる。すると、小沢さんを助けたい、医者の仕事が好きだと斉藤は熱弁をふるう。

 一連の騒動を見て、門脇はカフェで考え込んでしまう。と、その時、斉藤の交際相手である皆川に話しかけられる。

 ほとんど初対面にもかかわらず、2人は自分の心の葛藤や悩みを打ち明けて話す。話の流れで、門脇は皆川が斉藤と交際していることを知り、「大変じゃありませんか? 彼のような人とつきあっていくのは……」と尋ねる。

 皆川の斉藤に対する思いを聞いた門脇は、自身のことも振り返る――。

 若く、高い志をもった斉藤が、日本の医療の厳しい現実と向き合いながら成長していく物語。マンガの続きは『ブラックジャックによろしく』でチェック!

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