「もっと早く辞めるべきだった」。2026年1月に朝日新聞を退社した政治ジャーナリストの今野忍氏は、そう振り返る。なぜ優秀な記者ほど辞めていくのか? スター人材を生かせない組織の病理や、新聞社が「タレント事務所」になるべき理由を舌鋒鋭く語り尽くす。(聞き手/ダイヤモンド・ライフ編集部編集長 神庭亮介)
なぜ優秀な記者ほど辞めていくのか
朝日新聞を蝕む「組織の病理」
00:00 元朝日記者2人が語る「朝日新聞の限界」
02:35 今野忍が朝日新聞を辞めた理由
06:32 SNS監視で記者が“ボット化”する
11:33 なぜスター記者を生かせないのか
16:38 組織より「個人」が選ばれる時代
20:15 新聞社は“タレント事務所”になれ
26:11 朝日新聞の改革に足りない「覚悟」
<こんな人におすすめ>
・朝日新聞をはじめとする大手メディアの内情に関心がある人
・優秀な人材が組織を辞めていく理由を知りたい人
・会社員のSNS発信や副業をめぐる問題に関心がある人
・スター社員や専門人材を生かす組織の条件を考えたい人
・新聞社やテレビ局など、オールドメディアの未来が気になる人







