戦死した息子が母親に遺した最期の手紙…兵隊さんの「優しいウソ」に胸が締め付けられる【マンガ】『戦争めし』(c)魚乃目三太/秋田書店

第二次世界大戦という激動の時代の中で生まれた感動の「食エピソード」を、食漫画マスターの魚乃目三太がほんわか温かく描く、人気マンガ『戦争めし』。ダイヤモンド・オンライン特別配信の第11弾は、「比島(フィリピン)の味噌汁」を掲載する。

【あらすじ】

 1945年12月、雪深い秋田県。復員した中岡米治は、ある仲間の母親を訪ねるため、列車に揺られていました。その胸には、フィリピンの戦場で託された一通の手紙と、忘れられない記憶がありました。

 戦時中、中岡はフィリピン・ルソン島で、食料や物資を前線へ届ける補給兵として任務に就いていました。しかし、米軍の猛攻によって戦況は悪化。部隊はジャングルを逃げ続け、ついには食料も底をついてしまいます。

 そんななか中岡は、飢えに苦しむ仲間たちに乾燥味噌を渡します。戦地では貴重だった、日本の味を思い出させる味噌。

 その後、一杯の味噌汁をめぐって待ち受けていたのは、戦場のあまりにも過酷な現実でした――。

 マンガの続きは『戦争めし』でチェック!

『戦争めし』(c)魚乃目三太/秋田書店『戦争めし』(c)魚乃目三太/秋田書店
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