低コストの攻撃用ドローン(無人機)が現代の戦争の形を変える中で、日本のスタートアップ企業テラドローンは、重要な戦いが空中だけでなく、サプライチェーン(供給網)にもあると考えている。同社は自律型迎撃ドローンを開発している。創業者の徳重徹社長によれば、ロシアがウクライナとの戦争で使用してきたような自爆型ドローンに対抗する方法として、高価な迎撃ミサイルに頼るよりも持続可能だという。高価なミサイルで安価なドローンを撃ち落とすのはばく大な浪費だと、徳重氏はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に語った。テラドローンの解決策は、レーダーやカメラ、人工知能(AI)を使って敵のドローンに衝突する無人航空機であり、これによって高度な訓練を受けた操縦士の必要性を最小限に抑えられる。
テラドローン、ドローン戦の鍵は供給網にあり
日本のスタートアップ企業が自律型迎撃ドローンを開発
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