ウラジーミル・プーチン大統領と関係のあるロシアの実業家が、今年初めにドナルド・トランプ米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏とベッティーナ・アンダーソン氏が結婚式直後にバハマで行った祝賀会の費用を負担していたことが明らかになった。インスタグラムに投稿された声明で、夫妻はウマル・クレムレフ氏が人里離れたバハマ諸島で行われた結婚式後の2夜にわたるイベントの費用を支払ったことを認めた。「これは友人からの非常に寛大な結婚祝いであり、われわれはこれに対し非常に感謝しており、今もその気持ちは変わらない」と、夫妻は声明で述べている。声明には、トランプ大統領の成人した子どもたちやその友人らが結婚式後に祝う様子を写した写真も添えられていた。
ロシアの実業家、トランプ氏長男の結婚祝賀会に資金提供
ウマル・クレムレフ氏はバハマ諸島で行われた結婚式後の2夜にわたるイベントの費用を支払った
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