おなじみの牛肉もやっぱりおいしい

いつもの牛肉は薄切りで脂身と赤身のバランスが良く、ふわふわとした食感です。
さばがあまりにおいしかったので、「牛肉はなくてもいいかな」と一瞬思いましたが、ひと口食べるとその考えは吹き飛びました。
さばとはまったく違う甘じょっぱい味わいで、こちらもやっぱりおいしい。2種類の味を一度に楽しめるのがうれしく、この定食を選んでよかったと思いました。
おかわりご飯でアレンジを楽しむ

さばも牛肉もまだ残っている状態で、大盛りご飯をペロッと食べ終えてしまいました。
おかわりは「少なめ」「普通」「大盛り」から選べ、今回は少なめを注文。感覚としては、「少なめ」でちょうど普通のお茶碗1杯分くらいの量に感じました。

2杯目では、さばをほぐして醤油をかけて食べることに。塩加減はすでにちょうどいいのですが、そこに醤油のコクが加わると、旨みがさらに爆発してとてもおいしかったです。

さばを楽しんだあとは、残った牛肉をつゆごとご飯にドバーッとのせました。

さらに紅生姜をのせれば、ミニ牛丼の完成です。定食を頼んだのに、牛丼まで味わえたようで、なんだか得した気分でした。
これから何度もリピしそう

SNSでは「おれは吉野家アルバイターだけどガチでこれが一番うまい賄い」「クソうまいな」「意外と肉厚なサバでめちゃくちゃ美味しかった!」「白米が足りなくなる!」「ファーストフードのメニューとは思えない」「こんな美味いものがごはん食べ放題でいつでも食べれるなんて最高だな」などのコメントが寄せられていました。

最初は、「手ごろに焼き魚が食べられてうれしい」くらいの気持ちで頼んだ定食です。
ところが、ひと口食べてびっくり。どこにでもあるさばではなく、吉野家ならではのこだわりを確かに感じるさばでした。
ひと口目から、塩加減とさばの豊かな風味に感動し、「なぜ今まで食べてこなかったのだろう」と後悔したほどです。
ちなみに、塩さば単品は250円で注文できます。ほかのメニューを頼むときにも、ちょっとぜいたくに追加してみたくなりました。今後は何度もリピートすることになりそうです。
肉と魚が楽しめるメニューといえば、大戸屋の「鶏と野菜の黒酢あんとしまほっけの炭火焼き」もおすすめ

大きなお皿に“しまほっけの炭火焼き”と“鶏と野菜の黒酢あん”、山盛りの千切りキャベツなどが盛られたメニューです。価格は単品1230円、定食1320円でした。
鶏肉は揚げられていて、ひと口食べると黒酢あんのコクと鶏肉の旨みが広がりました。鶏肉の旨味と黒酢の甘ずっぱさ、コクが重なって絶品です。
ほっけは肉厚で柔らかく、脂がほどよくのっています。皮がこんがり焼かれていて、ほろ苦さと香ばしさが広がりました。
お肉もお魚も野菜も食べられて満足度が高い。いろいろな味わいを楽しめるから、最後のひと口までおいしかったです。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







