お腹いっぱいになってもいいのです。でも、炭水化物、いわゆる、ごはん、麺、パンだけでお腹いっぱいにしないでください。これは、決して、炭水化物を食べないでください、という話ではありません。たとえば、250円の予算で何を買うか、というときに、おにぎり2つを買うのではなく、ある日はおにぎりと野菜ジュース、ある日はおにぎりと100円台のコンビニオリジナルのレトルト惣菜という選択をしてください、ということです。

 インターネットの普及によって、人と会わずにできる仕事も増えたことと思います。会わないから、カジュアルダウンして出勤をしたり、ちょっとくらいの寝癖で出勤することもあるかもしれません。でも、人と会う約束がないからといって、人と会えない自分、会いたくない自分…というレベルまで気を緩める必要はありませんよね。

 学生時代、ちゃんと宿題をした日は先生の目をまっすぐ見て授業を受けていたけれど、さぼってしまった日は、下を向いて「今日はささないで!」と願ったことがあるかもしれません。日頃ちゃんとケアしているという自信は、少なからず、あなたの視線を引き上げ、イキイキとさせ、その表情から見た目年齢を引き下げることにつながるのではないでしょうか。