5月9日に行われたフィリピン大統領選挙で、フェルディナンド・マルコス・ジュニア氏(通称「ボンボン・マルコス」、64歳)が下馬評通り2位に圧倒的な差を付けて当選確実となった。名前を見て分かる通り、独裁者・フェルディナンド・マルコス元大統領の息子である。10人で争う混戦になったものの、1986年の政変後に行われた選挙では初の過半数の得票となったとみられる。タッグを組んで参戦したドゥテルテ大統領の娘、サラ・ドゥテルテ氏(43歳)も順当に副大統領の座を射止めた。フィリピンの正副大統領は別々に選出されるのだが、ペアでの当選は異例のことで、フィリピン全体として大きな方向性を示したことになる。
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