【京都歩きの達人らくたびが指南!】「青もみじ」を堪能できる3つのコース――東山・洛北・嵐山 2024年5月25日 5:00 この記事を読む “もみじの永観堂”(左京区)総門。拝観受付のある中門までの参道も「青もみじ」尽くし 若村 亮 わかむら・りょう株式会社らくたび代表取締役。京都関連書籍や旅行企画をプロデュースする一方、大学の京都学講師や各所文化講座の京都関連講演などで、月の半分は全国を飛び回っている。現在講師を務めている講座には、学習院大学、NHK文化センター、クラブツーリズム、中日文化センターなどがある。ほぼほぼ毎日、京都の歴史文化や最新の観光情報などをライブトークする「らくたび通信ライブ版」を配信、アーカイブもYouTubeでも視聴可能。この他、Facebook、Instagram、X(旧Twitter)でも発信している。 日向大神宮(山科区)の静けさに満ちた境内。外宮、内宮と巡拝し、「青もみじ」で心身共に浄めたい 詩仙堂(左京区)の書院から枯山水庭園を望む。起伏に富んだ境内をくまなく巡りたい 圓光寺(左京区)の十牛之庭。回遊する人が少ない午前中が撮影のチャンス 祇王寺(右京区)では、境内で見られる苔について解説する「苔棚」も必見 二尊院(右京区)の「紅葉の馬場」。小倉山の借景と相まって、一面緑があふれています 記事ページへ この記事を読む 関連記事 【京都】初夏の散歩は「画聖・雪舟展とゆかりの地」で らくたび,若村亮,ダイヤモンド・ライフ編集部 京都三大祭の平安絵巻「葵祭」で必見の神事とは らくたび,若村亮,ダイヤモンド・ライフ編集部 「光る君へ」紫式部ゆかりの京都を巡る旅!平安神宮、京都御苑… らくたび,若村亮,ダイヤモンド・ライフ編集部 京文化の粋「花街の舞踊公演」で舞妓や芸妓の舞を堪能 らくたび,若村亮,ダイヤモンド・ライフ編集部 特集 あなたにおすすめ