ホンダ
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トヨタに雪辱!ホンダHVの大トリ「i-MMD」の“逆転の発想”
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
トヨタ自動車の「プリウス」と並びハイブリッド車(HV)ブームの一翼を担ったものの、販売台数では完敗を喫していたホンダのHV「インサイト」が新型パワートレイン「i-MMD」を引っ提げて帰ってきた。ホンダのHVに黎明期から関わり、i-MMDを完成させた技術者に話を聞いた。

第2回
本田宗一郎が晩年に語った「人生は飛行機なり、立派に着陸したい」
ダイヤモンド編集部,深澤 献
本田技研工業(ホンダ)の創業者・本田宗一郎(1906年11月17日~1991年8月5日)の、74歳のときのインタビューである。当時、本田は取締役最高顧問となって経営の現場から離れていたこともあり、会社経営についてほとんど言及していないが、それだけにその人となりがよくわかる内容となっている。

第160回
ホンダ子会社の世界初「重レアアース0%」モーターを生んだ創造力
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
ホンダがハイブリッド車(HV)を造れなくなってしまうかもしれない――。ホンダの100%子会社、本田技術研究所の貝塚正明らモーター開発陣に戦慄が走った。

ホンダの四輪事業ついに赤字転落、聖域の「研究所」にも改革のメス
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
決算会見に顔を見せることは珍しい八郷隆弘・ホンダ社長が、決算会場の壇上に立った。スピーチのテーマは、「四輪事業の体質強化」と「電動化の方向性」。とりわけ、ホンダにとって、四輪事業の低収益は最大の懸念事項。八郷社長が陣頭指揮をとって、四輪事業の抜本的構造改革に着手することを宣言したのだ。

ホンダの英国工場閉鎖は歴代経営者による「人災」だ
井元康一郎
ホンダによる英国工場閉鎖は、「ブレグジットの影響」と言われ、英国現地では衝撃的なニュースとして伝えられた。しかし、欧州ビジネスが低迷するホンダの実情を見れば、「英国離脱」は当然であった。問題なのは、それを「ホンダの四輪事業の生産体制の進化」だと“自画自賛”するホンダ経営陣である。

第98回
ホンダ、英国工場撤退決断の背景は「八郷体制の総仕上げ」
佃 義夫
ホンダの八郷隆弘社長が19日、緊急会見を開き英国工場での生産を2021年中に終了することを発表した。メイ英国首相が直ちにホンダに対して「失望の意」を表明するなど英国現地に衝撃を与えている。
