ホンダ
関連ニュース
予告編
トヨタ帝国は不滅なのか?「一強」であるが故の深い悩みの正体
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
コロナ禍にあっても、トヨタ自動車の実力は競合のホンダや日産自動車を寄せ付けず、むしろ経営力格差は広がっている。だが、コロナショックがもたらす「超縮小経済」の下では、これまで競争力の源泉であり続けた“強み”が“弱み”へ変わる怖さも生じる。例えば、原価低減に貢献してきたサプライヤー構造や内燃機関を主軸とする技術群こそ、トヨタのアキレス腱となり得るのだ。トヨタが一強であるが故に抱える悩み、難題をあぶり出す。

予告編
コロナ不況「耐久力」で15業種2560社をランキング、意外な脱落企業とは?
ダイヤモンド編集部,浅島亮子
コロナ不況は売り上げ激減という一過性の危機ではなく、全治に長時間を要する大恐慌となりそうだ。超縮小経済の下では、負のレガシーを断ち切る「構造改革」と大胆な「戦略投資」を同時に進められる企業のみが生存を許される。ダイヤモンド編集部では、上場企業2560社を対象に「キャッシュの使い道」や「借入依存度」に着目した独自試算により、大恐慌デスマッチを乗り切れる企業と脱落する企業をあぶり出した。

GMとホンダ、フォードとVW…相次ぐ協業で米自動車勢が狙う捲土重来
CAR and DRIVER
米国の自動車産業は、かつて世界のリーダーだった。しかし、2007年のサブプライム問題と翌年のリーマンショックで大打撃を受け、クライスラーとGMは経営破綻した。現在、クライスラーはイタリアのフィアット・グループ傘下にある。再建を果たしたGMには、かつて世界最大の自動車メーカーだったころの勢いはない。そんな状況の中、米国勢が動き始めた。

日本の製造業がコロナを生き抜くために、サプライチェーン改善より大事なこと
ダイヤモンド編集部,片田江康男
新型コロナウイルスは製造業に大きな爪痕を残した。大規模に感染が拡大した中国では都市封鎖を実施したため、あらゆる企業が製造や供給をストップ。部品の製造や供給などのサプライチェーン(製品供給網)を中国企業に依存している世界中の製造業は大打撃を受けた。日本の製造業はこうした事態をどのように乗り切ればよかったのか。今後訪れるであろうコロナ感染の第2波、第3波に対して、どのように備えればよいのか。製造業のサプライチェーン構築に関するコンサルティングを行っているアクセンチュアの2人の専門家に話を聞いた。

トヨタ・ヤリスクロス誕生!ベールを脱いだその姿と迎え撃つライバルたち
CAR and DRIVER
スタイリッシュ&ワイルド!世界戦略クロスオーバー、ヤリスクロスがベールを脱いだ。パワーユニットはハイブリッドと1.5Lガソリン。ボディは全長4180mm。プラットフォームは新世代TNGA。駆動方式はFFと4WD。日本発売は2020年秋を予定している。

#9
自動車業界・倒産危険度ランキング、苦境の大手メーカーが1位
ダイヤモンド編集部,竹田孝洋
新型コロナウイルスの感染拡大で、甚大な打撃が避けられない13業種について、それぞれ業種別の倒産危険度ランキングを作成した。今回は自動車業界を取り上げる。9社が危険水域に入った。

第134回
三菱自はルノー・日産との3社連合から「決別の道」も検討すべき理由
佃 義夫
2020年3月期に約6700億円の最終赤字を計上した日産自動車の再建の行方が注目されている。この日仏連合に加わった三菱自動車工業がまたも赤字転落の事態となった。三菱自は、この連合の枠組みで果たして生き残れるのだろうか。

#4
「コロナ時代の働き方・採用計画」主要89社の調査結果を全部見せ!
ダイヤモンド編集部,片田江康男
コロナ時代の働き方と採用事情を探るため、主要企業に対して行った独自アンケートの結果について、89社から得た回答を個社ごとに一挙に公開。調査内容は大きく二つ。一つは、在宅勤務制度の整備状況や運用方針、それに伴う人事評価制度などの「コロナ時代の働き方」の実態。もう一つは、今後の新卒・中途採用について、採用予定数の変更の有無と面接方式だ。

#12
7大業界「コロナ後の世界」をコンサル脳で総予測!生存戦略を一気読み
ダイヤモンド編集部,杉本りうこ
コロナ禍で社会と産業は激変した。勝ちモデルは消失、退場待ったなしの企業が続出している。経営戦略に精通した外資コンサルの資料を基に、慢性的な病理からビジネスチャンスまでが分かる図表を各業界1枚ずつにまとめた。

売れてる200万~500万円台の国産&輸入車、家族構成別におすすめ紹介!
MEN’S EX ONLINE
家族構成別にオススメ!こんな時代に売れてる200万~500万円台の国産&輸入車をご紹介。

#10
自動車業界を襲うコロナ後の「移動」大激変、生産ライン停止だけでは終わらない
ダイヤモンド編集部
新型コロナウイルスをきっかけとした生活様式の劇的な変化に伴い、移動の在り方までもが大きく変容し、自動車業界は“勝ちパターン”を読みにくい暗中模索の時代に突入した。そんな不確実性が極まる中、自動車各社が成長チャンスをつかみ取るための戦略を、ローランド・ベルガーが提言する。

第133回
自工会がコロナ禍の中小部品メーカーに、独自の資金調達支援を始めた理由
佃 義夫
日本の自動車業界の総本山である日本自動車工業会(自工会)が6月23日に自動車業界初の取り組みとして、新型コロナウイルス危機下における自動車関連企業の資金調達を支援するための「助け合いプログラム」発足を発表した。

予告編
アパレル・外食・小売り…主要7業種の「生存戦略」を外資コンサル4社が解明
ダイヤモンド編集部
コロナ禍で社会と産業は激変した。これまでの勝ちパターンは消失、コロナ前からもうかっていなかった企業は退場待ったなしだ。あらゆる業界と企業が悩むアフターコロナの生き残り戦略を、外資コンサルが総力で解明する。

#8
時価総額上位54銘柄ズバリ診断(2)キヤノンは弱気、村田は強気
ダイヤモンド編集部
日本を代表する時価総額上位の54銘柄について、3段階で投資判断を示した。分析コメントに加えて、チャートや業績推移、株価指標など最新データも掲載したので、売買の参考にしてほしい。

#1
決算通信簿「10大セクター」勝ち組ソニー・伊藤忠、負け組パナ・ドコモ…
ダイヤモンド編集部
「想定していたこととはいえ、全体的に厳しい。決算発表は一回決定した日付を延期する企業がほとんど。その中で、会社予想を出したトヨタ自動車は評価できるが、それでも80%減の営業利益予想は厳しい。トヨタで評価できるのは、設備投資や研究開発費で前年並みの水準を確保したことくらい」と語るのは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の杉本浩一シニアアナリスト。

ホンダNSX、1stモデルの遺産を引き継ぎ「異次元の走り」を追求【試乗記】
CAR and DRIVER
NSXは時代の先端を走る。開発テーマは「世界第一級のスピード性能を持つ、快適に操れるスーパースポーツ」である。2ndモデルは、1エンジン+3モーター方式のスポーツハイブリッドSHAWD機構を搭載。システム出力は581ps、米国オハイオ州メアリズビルの専用工場で生産される。

#5
三菱UFJがメインバンクで借金大の企業ランキング、危険度9指標で徹底分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
短期資金依存度や人件費負担の増加など9本のランキングで、3メガバンクの大口融資先の危険度を3回にわたり個別に精査する。今回は三菱UFJ銀行がメインバンクの企業100社を取り上げる。

#1
「銀行が命運握るリスク」が高い企業ランキング、資金逼迫度と疎遠度で100社分析
ダイヤモンド編集部,清水理裕
企業が生き残るため、手元資金の確保が重要になっている。「短期間に多量の資金確保を迫られる企業ランキング」で資金逼迫度を、「社債依存度ランキング」で銀行との疎遠度を探る。

番外編
自動車部品「大再編」が愛知で号砲!トヨタの下請け選別と地銀過剰がトリガー
ダイヤモンド編集部,新井美江子
新型コロナウイルスを封じ込めるための外出自粛などによって、これまで日本が過度に依存していた自動車産業が大打撃を食らっている。銀行は、すでに資金繰りが厳しくなっている飲食業や観光業にばかり目が行っている状態だが、実は自動車部品業界はより深く、複雑な問題に直面しており、今まさに異次元の変革期に突入しようとしているところだ。

日立がコロナで1兆円減収、将来リスクはホンダとの自動車部品統合【決算報20春】
ダイヤモンド編集部,千本木啓文
日立製作所がコロナショック揺れている。脱・ものづくりに向けて事業売却を進めてきたが、本体に残した自動車機器事業が新型コロナウイルスの感染拡大で大打撃を受けるからだ。ホンダ傘下のサプライヤーとの経営統合で売上高が倍増する同事業は、日立の新たなリスクになりそうだ。
