経営戦略(165) サブカテゴリ
第1回
たった数年前に生まれたスタートアップでも世界を動かすようなサービスやプロダクトを提供できる時代がやってきた。「ゼロからイチをつくり出す」。そこに取り組み、さらにその先のグロースハックを狙う。そうしたイノベーターたちの姿を紹介する。第1回に取り上げるのは、教育研修の再構築に取り組む若きイノベーターだ。

直感は正しい、とはよく聞かれる言葉だが、一方で直感は間違えるのも確かである。情報過多の時代こそ、ヒューリスティックの本質を知っておきたい。ファイナンスの大家で、ダイヤモンド・オンラインの連載 でもおなじみの真壁昭夫教授による入門書『行動経済学入門』の一部を紹介する連載、最終回。

優れた上司となるためには、自分に対する周囲の評価と信頼度を知る必要がある。しかし「自分は上司としてどうだろうか?」と部下にストレートに尋ねても、正直な意見はなかなか聞き出せない。うまく真実を探るヒントを紹介する。

第276回
ガス機器で国内シェアトップのリンナイ。あまりグローバル企業のイメージを持たれていないが、海外進出した時期も早く、韓国やインドネシアではトップブランドだ。内藤弘康社長に次なる展開を聞いた。

できれば状況をコントロールしたいと願うのが人間のさがである。まして意思決定を迫られる場面ではなおさらである。しかしそれがどのような影響を及ぼすのか、ファイナンスの大家で、ダイヤモンド・オンラインの連載 でもおなじみの真壁昭夫教授による入門書『行動経済学入門』の一部を紹介する。連載第4回。

なぜ言い争いが起きるのか?話せば話すほど関係はこじれる。「自分の意図」と「相手の現実」が噛み合わない時、対人関係はややこしくなるのだ。これを解消する方法のひとつは、真意の説明ではなく相手への共感を優先することだ。日々の人間関係に効く処方箋を、ブレグマンがお届けする。

物語で企業と社会をつなぐ ラグジュアリーブランドの被災地支援
ブランドの評価において「信頼」の重要性が高まっている現在、社会貢献に取り組む企業はますます増えており、ラグジュアリーブランドも例外ではない。社会貢献を単なる「慈善活動」で終わらせず、生活者との新しいコミュニケーション手段と捉えれば、企業やブランドにとって新たな価値を生み出す源泉になる。そのために求められるものは何か。

意思決定はなぜ歪んでしまうのか。私たち人間の本質から読み解くのが「行動経済学」である。ファイナンスの大家で、ダイヤモンド・オンラインの連載 でもおなじみの真壁昭夫教授による入門書『行動経済学入門』の一部を紹介する。第3回。

グローバルな顔ぶれが集うチームでは、文化的差異が理由で孤立するメンバーがしばしば見られるという。とくに欧米色の強いチームでは、アジア出身者が不利となる。異文化マネジメントの専門家モリンスキーが、多文化チームをうまく率いるためのヒントを示す。国境を越えた人材の流動化が進む日本企業にとっても、参考となるはずだ。

本誌『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』2014年3月号の特集は「意思決定を極める」。ファイナンスの大家で、ダイヤモンド・オンラインの連載 でもおなじみの真壁昭夫教授による入門書『行動経済学入門』から、意思決定に役立つパートを紹介する連載、第2回。

前編ではヤマトホールディングスが、ステークホルダーの満足をどのように高めているか、その取り組みを紹介した。近年ではさらに地域社会を視野に入れ、みずからが果たすべき義務としてCSV(共通価値の創出)の実現を目指している。その具体的な取り組みについて話を伺った。

重大な決断には不安がつきものだ。それを和らげるために、他者に助言を求める。この「不安」と「助言への依存」が意思決定に及ぼす影響を実証した、研究結果を報告する。本誌2014年3月号特集「意思決定を極める 」の関連記事、最終回。

ヤマトホールディングスは、宅配便業界のシェアトップ、同業界におけるJCSI(日本版顧客満足度指数)では5年連続で全指標1位となったヤマト運輸を傘下に持ち、好感度の高い企業として名を馳せる。さらに社員や株主といったステークホルダーの満足度の総和をダントツにする、という事業のコンセプトを掲げ、近年では地域社会と企業の共通価値の創造を、本業を通じて実現するというCSVの考え方に基づく事業の展開にも力を入れている同社社長の木川眞氏に話を伺った。全2回。

本誌『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』2014年3月号の特集は「意思決定を極める」。意思決定において有用な理論のひとつが「行動経済学」である。ファイナンスの大家で、ダイヤモンド・オンラインの連載 でもおなじみの真壁昭夫教授による入門書『行動経済学入門』から、意思決定に関連する箇所を抜粋、本日より5回にわたって紹介する。

企業が直面するのはデータ・サイエンティストの不足だけではない。分析結果を効果的に伝える能力を持つマネジャーもまた、足りていないという。優れた成果をしっかり伝えることの重要性を、ダベンポートが2つの逸話から示す。

第18回・後編
「経営請負人の時代」第18回ゲストは、Twitter Japan(株)代表取締役会長の近藤正晃ジェームス氏。後編となる今回は、同社が求める人材や今後の日本人の働き方などについて聞く。聞き手はビズリーチ代表・南壮一郎氏。

優れたマネジャーの要件は数多くあるが、リーダーシップ研究の権威であるヒルとラインバックは「勇気」という資質を最重要視する。部下が自分をどう評価しているかを探り、受けとめる勇気について、2回にわたり考察する。

意思決定は業務遂行の一手段ではなく、業務そのものである――。この前提が盲点になっていないだろうか。組織による卓越した決断の事例を報告した『ジャッジメントコール』の著者ダベンポートが、意思決定を業務として管理するための5つの原則を示す。本誌2014年3月号(2月10日発売)特集「意思決定を極める」の関連記事、第4回。

ラグジュアリーブランドがホテルをつくる理由
成熟した社会において贅沢という価値観に人々が求めるものが、「モノ(商品)」から「コト(体験)」に移り変わっているなか、ラグジュアリーブランドは旅行や芸術、グルメといった「体験型ラグジュアリー」への参入を加速させている。なかでも近年で顕著なのは、ホテル事業への進出だ。その理由とは?

グローバル化が進むにつれ、異文化間の隔たりや衝突が顕在化する機会もまた増えていく。自身の文化的アイデンティティを守りながら、異文化にうまく適応するにはどうすべきか。そして多文化混合型のチームを、どう率いればよいのか。異文化マネジメントの専門家、アンドリュー・L・モリンスキーの記事を6回にわたってお届けする。
