経営戦略(163) サブカテゴリ
第11回
元陸上選手の為末大氏とBCG日本代表の水越豊氏が、先のソチオリンピックを振り返りながら、スポーツとビジネスで必要な「生き延びるための戦略」について語り合った。「諦めること」という言葉に込められた為末氏なりの深いメッセージとは?

電子商取引の中国最大手アリババは、アメリカで上場することを2014年3月16日に正式発表した。同社はどんなビジネスモデルを持ち、破壊者としてどれほどの可能性を秘めているのか。アマゾンとの比較で把握しておこう。本誌2014年4月号(3月10日発売)の特集「ビジネスモデル 儲かる仕組み 」の関連記事、第4回。

第4回
最近、製造業のエンジニアの中には「コピペ設計」ばかり行う「チェンジニア」が増えていると聞く。これでは、自社のチャンピオンデータを標準化し、技術力を高めることはできない。現場が勝つために必要な「秘伝のタレ」のつくり方とは?

史実に学ぶためではなく、思考を鍛えるために読むべき1冊
大の歴史マニアとして知られる、ライフネット生命会長の出口治明氏。近著の『仕事に効く教養としての「歴史」』は、まさに教養とは何か、知性とは何かを教えてくれる珠玉の1冊。

本誌2014年4月号(3月10日発売)の特集は「ビジネスモデル 儲かる仕組み」。近年、アパレル業を中心としたSPA(製造小売業)の利益率の高さが注目を浴びるようになっているが、無印良品を展開する良品計画は、生活雑貨が中心商品でありながらSPAというビジネスモデルを持つ。38億円の赤字から黒字経営へとV字回復を果たした同社の松井忠三会長に、ビジネスモデルのあり方について話を伺った。全2回。

オプティミズムが成功を後押しすることは知られているが、「成功は簡単だ」という過信はむしろマイナスとなることが研究で実証された。

第279回
ネット証券各社の手数料競争が激化している。対面証券を巻き込んだ新たなビジネスモデルが模索される中、証券業界のあるべき姿、その中での戦略を聞いた。

1995年、ハーバード・ビジネス・レビューの2人の編集者が独立し、テクノロジーとデザインに焦点を当てた新機軸のビジネス誌を創刊した。やがて最も進歩的なビジネスメディアの1つとして地位を確立する『ファストカンパニー』だ。革新的な企業や業務慣行、型破りなビジネスリーダーを紹介する同誌は絶大な支持を誇る。創刊者の1人ウィリアム・テイラーによるHBR.org連載記事をお届けしていく。第1回は、優れたリーダーが実践する学習法について。

“社運をかけた勝負”で窮状に直面
ケネディ・ショックは日本にも影を落とし、ソニーの業績も厳しい状況を迎えていた。満を持して社運を賭けた「クロマトロン」も、なかなか軌道に乗らない。この窮状をいかにして乗りえたか。本誌2012年11月号に開始した人気連載「盛田昭夫 グローバル・リーダーはいかにして生まれたか」。通算第16回よりDHBR.netで公開中(約半年間のウェブ連載の後、2014年秋に単行本化を予定)。

第11回
1897年創業の世界最大級の化学メーカー、ダウ・ケミカル。ビジネススクールの教材として取り上げられる事も多いグローバルカンパニーだ。その日本法人でファイナンス部隊を束ねるのが佐藤雅弘氏にとって、ファイナンスパーソンとして心がけていることはどのようなものなのだろうか。

製造業をはじめ多くの分野を襲ってきた「破壊的変化」の波が、いまコンサルティング業界にも着実に押し寄せている。その一例として、現役MBA受講生たちによるサービス「アワリーナード」を紹介する。低価格と容易なアクセス、柔軟性を売りにするコンサルティング・プラットフォームだ。本誌2014年4月号(3月10日発売)の特集「ビジネスモデル 儲かる仕組み 」の関連記事、第3回。

ビジネスモデルを可視化することで、直感的な理解を助ける「ピクト図解」。前回紹介したビジネスモデル・キャンバスと組み合わせれば、複雑な事業構造であっても容易に全体像を俯瞰できるという。今回は「ピクト図解」考案者に、ピクト図の描き方とビジネスモデルのパターンを紹介いただく。連載第2回。

第19回
「経営請負人の時代」第19回ゲストは、東北復興において官民のコーディネート役を担い、「被災地にはビジネスプロフェッショナルが必要」と言う藤沢氏にお話を伺う。聞き手はビズリーチ代表・南壮一郎氏。

第128回
今回扱うサンリオの特徴は、「ファブレス(工場を持たない)経営」と「版権ビジネス」にある。サンリオは約680社を相手に「特定の製品に対して当社特定デザイン・キャラクターを使用する権利の許諾」によるのがメインである。

前編では、カーシェアリング事業参入の経緯と同社の強み、そして日本市場の特性について語っていただいた。シェアリング・ビジネスは利用者のモラルという、企業がコントロールできない要素に依存したビジネスモデルになっているが、このようなビジネスモデルで事業を推進するための心得とは何か、パーク24・西川社長に伺った。

980円で受験コンテンツを提供する受験サプリ。前回のその価格を実現させたからくりを聞いたが、後編の今回は、今後の展望について、責任者であるリクルート・マーケティングパートナーズ執行役員の山口文洋さんにお話しを聞く。

英語環境で働く日本人にとってしばしば悩みの種となる、「スモールトーク」。英語で気軽な雑談ができずに、やきもきする人は少なくないだろう。そしてアメリカ文化では、この「雑談力」の欠如はビジネス上のハンデにさえなるという。人脈を築き信頼を得るために、必須のスキルなのだ。

第278回
世界最大のパソコンメーカーである中国レノボは1月、米グーグルから29億ドル(2970億円)で傘下の老舗通信機器メーカー、モトローラを買収すると発表した。モバイル分野で急成長を続けている同社の経営戦略について、日本法人を束ねるロードリック・ラピン社長に聞いた。

企業が新技術を市場に普及させるうえで、「リスクを積極的に引き受ける」という方法がある。収益を顧客の収穫高に連動させることで成功した、灌漑システムの世界最大手ネタフィムの例を見てみよう。本誌2014年4月号(3月10日発売)特集「ビジネスモデル 儲かる仕組み 」の関連記事、第2回。

インターネットの発達やライフスタイルの変化、あるいは経済的理由を背景に、モノを個人で所有する時代から、コミュニティで共有する時代へと変化してきている。特に「若者の車離れ」が指摘される自動車関連業界においては、カーシェアリング事業が注目を浴びている。業界トップの〈タイムズカープラス〉を運営するタイムズ24株式会社。同社社長であり、同社を傘下にもつパーク24株式会社社長の西川光一氏に、カーシェアリング事業について話を伺った。全2回。
