戸田一法
高校野球の甲子園大会を前に、各地で予選となる地方大会が行われている。高校球児の練習や試合の環境は年々改善され、一昔前のオッサンの元球児たちが「練習中は水を飲むな」などとムチャ振りされていたのは、今は昔の話だ。

西日本豪雨ではマスコミも続々と現地入りし、被災地の様子をつぶさに伝えているが、こうした災害報道を巡り、インターネットなどで必ず取り沙汰されるのが報道の在り方や内容に対する批判だ。新聞社での記者時代に災害の現場を多く経験してきた筆者が、災害報道と現場取材の実態と意味を検証する。

2016年、旧・大口病院(現・横浜はじめ病院)で患者が相次いで不審死した事件で、神奈川県警は7月7日、殺人容疑で元看護士の女を逮捕した。仙台の「北稜クリニック筋弛緩剤点滴事件」の類似点などから今後の捜査の展開を探る。
