鰐部 祥平
著者、伊藤祐靖は自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊の「特別警備隊」の創設に携わり、部隊創設後は先任小隊長として技術の向上に努めた人物である。本書は日本初の特殊部隊を創設した男の半生を綴った自伝であり、自衛隊という国防の最前線のリアルを描いたノンフィクションでもある。

第25回
「疲れた」「人間関係がうまくいかない」……等々。仕事やプライベートで、ストレスを感じるものがいくつもあるだろう。どれぐらいストレスを溜め込んでいるのか、気になるところ。本書から自身のストレス対処法に役立ててほしい。

第22回
北欧諸国といえば、税金は高いが充実した福祉が存在し、経済は概ね堅調でしかも労働時間が短く、民主的で腐敗の少ない政府を持ち、そのうえ、シンプルでオシャレな家具が溢れる地上の楽園というようなイメージがあるのかもしれない。
