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松本裕樹

記者

まつもと・ひろき/タイ国での新聞記者を経て、1998年1月入社。週刊ダイヤモンド編集部に配属。電機、遊軍、金融全般、鉄鋼、小売り、不動産などを担当し、現在は商社等を担当。近年の主な執筆記事は「ドン・キホーテ 異端経営の進化」「住友不動産“非常識経営”の功罪」「ユニクロ 柳井正最後の破壊」など。バイクと酒が好き。

カブコム証券社長が売上の過半を「システム関連」で稼ぎたい理由
週刊ダイヤモンド編集部,松本裕樹
ネット証券大手5社が激しいシェア争いを展開している。三菱UFJフィナンシャル・グループのカブドットコム証券の齋藤正勝社長に今後の成長戦略などを聞いた。
カブコム証券社長が売上の過半を「システム関連」で稼ぎたい理由
株主優待でイオン、日清食品を抑え人気1位になった意外な企業
週刊ダイヤモンド編集部,松本裕樹
株主優待を実施する上場企業が増え続けている。大和インベスター・リレーションズによれば、全上場銘柄3771社の内、株主優待を実施している企業は38.5%に当たる1450社に上り、実施率、実施企業数ともに過去最高となった(2018年9月末時点。REITを含む)。
株主優待でイオン、日清食品を抑え人気1位になった意外な企業
「ポイント投資」で投信購入、顧客の平均残高は1年で340%増!
週刊ダイヤモンド編集部,松本裕樹
楽天会員という顧客基盤を持つ強みを生かし、ネット証券首位のSBI証券を追う楽天証券。楠雄治社長に今後の成長戦略を聞いた。
「ポイント投資」で投信購入、顧客の平均残高は1年で340%増!
【大和証券グループ本社】国内集中で収益安定化に注力、身の丈を知る総合証券
週刊ダイヤモンド編集部,松本裕樹
リーマンショック後に2期連続赤字、格付けはジャンク債寸前に転落した。その後、海外戦略を見直し、国内事業を中心に据えて安定収益を生み出す体質に改善したが、将来的には大きな課題も横たわっている。
【大和証券グループ本社】国内集中で収益安定化に注力、身の丈を知る総合証券
野村が7年ぶりの赤字転落でも「ノルマ証券」に戻らない訳
週刊ダイヤモンド編集部,松本裕樹
野村が10月末に発表した2018年9月中間決算(米国会計基準)は最終損失が60億円の赤字となり、前年同期の1087億円の黒字から一気に転落した。中間期での最終赤字は11年9月中間決算以来7年ぶりで、12年8月に永井浩二氏がグループCEO(最高経営責任者)に就任して以降初となる。
野村が7年ぶりの赤字転落でも「ノルマ証券」に戻らない訳
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