松本裕樹
台風やゲリラ豪雨などで一戸建てが深刻な被害にあうケースが目立っている。災害に強い家を選ぶにはどうすればいいのか。さくら事務所のホームインスペクターである田村啓氏に話を聞いた。

「50年に一度の大雨」というフレーズを聞くことは、すでに珍しくはなくなった。想定外の自然災害が毎年のようにやってくる今、災害に強いマンションを選ぶには何をチェックすればいいか。さくら事務所執行役員でマンション管理コンサルタントの土屋輝之氏に話を聞いた。

九州を中心に各地で大きな被害をもたらした「令和2年7月豪雨災害」の発生から約2週間がたった。この数年、毎年のように甚大な自然災害が起きる中、住宅選び、および購入後の事前対策でなすべきことは何か。事情に詳しい不動産コンサルティング会社、さくら事務所の長嶋修会長に話を聞いた。

新型コロナウイルスの感染者が大量発生した、クルーズ船のダイヤモンド・プリンセスとコスタ・アトランチカ。その両船の除菌、消毒を行った唯一の企業であるユニゾンは、20代の若者たった2名だけの小さな会社だ。日本のコロナ感染を象徴する2つの案件を、なぜ名もなき会社が引き受けることになったのか。そして、過酷な現場では何が起きていたのか。大竹亮輔社長に話を聞いた。

排気量50cc以下のいわゆる「原チャリ」に乗ったことがある人の中には、次のように感じたことがある人が多いのではないか。「大きなオートバイよりも原チャリのほうが、白バイの取り締まりが厳しい」と。筆者もそう感じる一人だ。そこで、排気量区分別の違反件数を調べてみると、驚きの結果が明らかになった。

プロ野球の南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)で戦後初の三冠王や、監督としてもヤクルトスワローズを3度の日本一に導くなど、希代の名選手で名監督でもあった野村克也氏が今月、死去した。さかのぼること17年前、企業経営に通じる組織や人の育て方について野村氏に取材したものの、編集上の理由で事実上のお蔵入りとなった。今、そのインタビューを初公開する。

国内二輪車市場の長期低迷傾向が続く中、125㏄クラスの小型バイク市場が活気を帯びている。大手各社は次々と新製品を投入。かつては市場の7割を占めていた50㏄クラスの「原チャリ」を上回る勢いだ。国内でニッチ商品だった125㏄がなぜ今、売れているのだろうか。

梨の妖精として8年前に登場してから一躍、人気キャラクターとなった「ふなっしー」。最近はテレビで見る機会がめっきり減ったが、全国各地で行うイベントでは相変わらずの大人気ぶりだ。なぜテレビからイベントへ活動の場を移したのか。長きにわたり人気を維持する理由はどこにあるのか。そして、近い将来に考えている驚きの計画とは。ふなっしー本人がすべて語った。

梨の妖精として8年前に登場してから一躍、人気キャラクターとなった「ふなっしー」。最近はテレビで見る機会がめっきり減ったが、全国各地で行うイベントでは相変わらずの大人気ぶりだ。なぜテレビからイベントへ活動の場を移したのか。長きにわたり人気を維持する理由はどこにあるのか。そして、近い将来に考えている驚きの計画とは。ふなっしー本人がすべて語った。

「VR(仮想現実)」「カジノ解禁」「ドローン」など、興味のあるテーマをインターネット上で選ぶだけで、簡単に投資ができる「テーマ投資」。これを日本で初めて手掛けたのがオンライン証券のフォリオだ。

三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBC日興証券が、銀行との連携強化で存在感を増している。強みのリテールに加え、課題のホールセールでも上位を追い上げている。

3月5日、野村ホールディングスは来年度の役員人事を発表した。かねてささやかれていた永井浩二社長をはじめとした首脳陣の交代はなく、大半が続投となった。かつて野村證券を利益日本一にした「大田淵」こと田淵節也氏の在任期間(7年2ヵ月)を抜く7年7ヵ月となり、過去40年で最長期間の社長となる。

ウェブサービスやメディアなどから急速に広がったサブスクリプションサービスの流れは、今ではリアルの生活をも変え始めている一風変わったサブスクサービスを展開する異色の企業を紹介しよう。

ウェブサービスやメディアなどから急速に広がったサブスクリプションサービスの流れは、今ではリアルの生活をも変え始めている一風変わったサブスクサービスを展開する異色の企業を紹介しよう。

ウェブサービスやメディアなどから急速に広がったサブスクリプションサービスの流れは、今ではリアルの生活をも変え始めている一風変わったサブスクサービスを展開する異色の企業を紹介しよう。

野村HD傘下のNCAPと投資ファンドの米カーライル・グループは1月23日、オリオンビールを買収することを明らかにした。同社の足元の業績は身売りするほど悪い状況ではないが、大きく2つの課題を抱えている。

口座数で野村證券を抜き2年内に時価総額1兆円へ、SBIHD北尾社長に聞く
大手総合証券が厳しい経営を迫られる中、SBIホールディングスの業績が好調だ。今後の方針などについて北尾吉孝社長に聞いた。

「つみたてNISA」に期待する証券業界が抱える2つの課題
かつて小泉内閣が「貯蓄から投資へ」の方針を打ち出してから18年たつが、個人金融資産に占める株式の比率は一向に増えていない。証券業界として、この難題にどう取り組むのか。日本証券業協会の鈴木茂晴会長に聞いた。

第10回
毎月定額で高級ブランドバッグが使い放題のサブスクリプションサービスを展開するラクサス・テクノロジーズは、AIなどを駆使してユーザーの行動や嗜好を徹底分析することで競争力を高めている。創業者の児玉昇司社長に知られざるサブスクテクノロジーの内幕について聞いた。

第9回
アパレル業界でにわかに盛り上がりをみせる定額制のサブスクサービス。そのパイオニアであり、日本で初めて定額制の普段着レンタルサービスを始めたエアークローゼットの社長兼CEO、天沼聰氏を直撃した。
